琵琶湖おかっぱり:ご参考に(笑) 2017年4月20日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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琵琶湖おかっぱり:ご参考に(笑) 2017年4月20日

   

どーも。ykです。

4月20日も行きました。
日課ですから(笑)

結果は散々。ノーバイト、ノーフィッシュ。

21時〜24時まで。
場所は南湖西岸、探すという目的で南はにおの浜、北は雄琴港まで数カ所をランガン。

当ブログは釣れんでも書きます。
貧果のため釣りには行ってましたが書いてませんでした。とか書いてる他のブロガーさんもいらっしゃいますが、そういうのも否定はしませんが、俺はM気の強い体質なので書きます(笑)

釣れれば釣り方やその時の考え方を書きますし、釣れなきゃこういう釣りをしちゃイカンぞと参考にしてください(笑)

基本的にはデカイ魚を釣りたいので、デカイものしか投げてないんですが、それがダメな原因の一つになるかもしれません。

小さいものは時間がかかるものが多く、投げてないので判断はつきませんが、おそらくピンスポット的な釣りが成立する場所じゃなきゃダメと考えまてます。

ただ、夜は短時間釣行にどうしてもなっちゃうわけで、早い答えが出る釣りをしてます。

各箇所でのファーストルアーはルドラ。
いれば数投で結果が出るはずなので、数投でダメならラバージグを通してザリガニパターンを試します。
これはボトムにウィードがあることを前提にし、無ければ投げません。
ウィードに絡めつつ、卵を食うザリガニを憎む会の会長さんを探します。
それがダメなら移動となりますが、ウィードが濃かったり、シャキッとした緑色のウィードが絡んでくるなら、キンクー7のネコを入れたりもしてみました。

これを各箇所で繰り返しました。

水深がないような場所では、ルドラだとボトムのウィードに突き刺さってしまうので水深を知ってる場所ではバイブレーションやスピナベ、ブレードジグやスコーンを投げました。

ま、結果は散々なのでこの釣りではダメなようです。
腕がないだけという噂もありますが。

ただ、、、ただですよ?
もうちょいでおそらくプリの第二弾が接岸するはずなんです。

俺はそいつを狙ってます。
小さいヤツも低水温から解放され動けるようになり、釣りをしてたら混じってくると思いますがデカイのを狙っての組み立てを自分なりにしてるつもりです。

第一弾の3月からの気の早いプリは現時点では終わりで、第二弾は入ってくる魚の数が増えると思います。

というかアフターから回復に向かいたい魚と、これからスポーンする魚と入り混じるので、アングラーから見たらチャンスは増えると思います。

だから今は我慢の時期かと。

船で沖に出ればもっとましな釣果、なんて甘いことは考えてません(笑)

釣れないなりにも、おかっぱりで何とか結果出しましたよ。的な旨さ?シックスセンス?を磨いている段階ですので、もうしばらくお待ちください(笑)

応援よろしくお願いします

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 - 釣行記2017年4月

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