琵琶湖おかっぱり:痛恨のバラシ 2017年4月23日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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琵琶湖おかっぱり:痛恨のバラシ 2017年4月23日

      2017/04/27

どーも。ykです。

ルドラ130SPでの爆釣劇から早くも1か月が経過しようとしてます。
まぁ爆釣ってほど釣ってませんが(笑)

短時間夜釣りで二桁安打といえば俺にとっては爆釣だったりするわけで(笑)

今日(4月23日夜)はそんなルドラの爆釣パターンからバイブレーションでの爆釣パターンへと琵琶湖南湖はシフトしたなと感じてきました。
とは言え、春のバス釣りは日替わりと言われますんで素人が感じるも何もないというか、勘違いの可能性がありますが(笑)

今日は日曜日。
仕事だった俺は帰宅時点ですでに9時少し前。
そこからいそいそと準備をして出撃。

この時期、夜釣りでは必ず投げるのはやっぱりルドラとバイブレーション。

夜釣りのバイブレーションって言ったら、鉄板中の鉄板で、お約束のルアーです。
※ここで言ってる鉄板は「メタルバイブ」ではありません。

釣り場についたのは9時30分。

ルドラパターンが生きてないか確認のため、まずはルドラをフルキャスト。
トレースコースを変え、ストップの時間を変え、あれこれやるも、、、なーんにも起きません(笑)

異常がないことを確認し、今度はバイブレーションを投げます。
選んだのはメガバス バイブレーションX Jr。

特に夜は、なるべくゆっくり引きたいのでロッドを立てて、ルアーのブルブルがギリギリ手に伝わる速度でリトリーブ。
メガバス バイブレーションXシリーズはとにかくピッチがタイトでブルブルがものすごい手に伝わります。

そして1投目から押さえつけられるような鬼バイト。

スタックしたと思いましたが、冷静に考えると俺が投げてるトレースコースにはスタックするようなものはない。
まったく動かないので一瞬何が起きたかわからなくなるも、バスが首をゆっくり振り、向きを変えたのが手に伝わり、初めてバイトと気づく俺(笑)
ゆっくりでも手にはビンビンに伝わるトルクフルな泳ぎで、あきらかデカいのがわかる。

ドラグもキツめにしめていたのにズルズルもってかれる。ヤバい、絶対60upの3kgオーバーやっちゃったよ。。。
と、思った瞬間、スッと軽くなり、バイブレーションのブルブルが手に伝わる。

何が起きたかまたわからなくなり、目の前は銀色(笑)

しばらくして、バラしたことに気づき、涙が出そうになりました。

一気にテンションが上がり、その倍ほどテンションが下がり、何もする気になれず座りタバコ(-。-)y-゜゜゜
やってられるか!と2回ほど叫ぶ俺。

こういう時は、ルアーチェンジとラインの結びなおしをすると一から気持ちが作れます。
よくバラす俺が言うから間違いありません。

というわけでルアーチェンジ。
TDバイブレーションの金黒にチェンジ。

そしてそして、またも1投目から押さえ込み系バイト。
ギュンギュン走るが、さっきバラした魚に比べてしまうとトルクが全然足りない。

けど、まぁまぁ良型のひき。

上がってきたのはこいつ。スポッと下から吸い込まれてます。

ちゃんと測ったら47cmでした。

そのあとも一度カツンと金属的なバイトがあるも乗らず。
たぶんオスの威嚇バイトだと思うけどね。

23時には帰ると決めて出てきてたので22時45分くらいに納竿。
バイブレーションパターンでポコポコ釣れてくれれば面白いよね。

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 - 釣行記2017年4月

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