琵琶湖おかっぱり:ワンバイト、ノーフィッシュ(笑) 2017年4月24日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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琵琶湖おかっぱり:ワンバイト、ノーフィッシュ(笑) 2017年4月24日

      2017/04/27

どーも。ykです。

4月24日夜の琵琶湖。

タイトル通りのワンバイト、ノーフィッシュ。
できる時間が1時間くらいしかなく、短時間ってこともありバイブレーションしばりで、あちこち打ってきましたかダメでした(笑)

春は日替わりで状況が目まぐるしく変わります。

で、記事を終わらせるわけにもいかんので(笑)
貴重なワンバイトを得たことを少し書きます。

琵琶湖は何と言ってもウィードレイク。
ウィードをどうやって釣るかがキモだし、難しいところ。

10人に聞けば10個の違った考えがあるでしょう。

ここでは俺の考え方を書きます。

どんなルアーにせよウィードに当てて、そこから何らかの自発的アクションにバスは口を使う。
ここでいう自発的アクションってのは、ルアーを使う人間が意図して出したアクションじゃない、まったく別のアクション。

どこにでも書いてそうな内容やね(笑)
そしてそこからもう一歩先の解説も書きます。

話は今時期、皆さんが投げてるバイブレーション。
釣れてないのに語るなよという声が聞こえてきそうですが(笑)

春になり、木々は緑の葉をつけはじめて、花を咲かせてる植物も見るし、虫もだいぶ出てきてます。

が、琵琶湖はまだまだ低水温。

日照時間が伸びたことで、ウィードの新芽が出てきたかなって状況。

この時期の俺はバイブレーションのデットスローを多用します。
基本は竿を立てて斜め上にルアーを引くイメージ。で、使うラインはナイロン。
普通、バイブレーションを引くとガクガクブルブルが手元にビリビリきますが、ナイロンを使ってロングキャストすると少しそのブルブルは曖昧になります。

これをやってみると正直、「ルアー動いてなくてこ釣れるか?」と思うんです。で、自然とリトリーブスピードが上がります。
これ釣れない原因です。
たとえバイブレーションがブルブルいってなくてもウィードが手助けしてくれます。

ゆっくり巻く→ウィードにからむ→変にアクションつけずそのまま巻く→ウィード抜ける→リアクションバイト。

このリアクションバイトの少し前、ウィードに絡んだ後に巻き続けると当然抜けます。ひっかかるウィードが濃ければ濃いほど抜けたときには強めのブルブルが発生し、そしてラインテンションが一瞬抜けるのでルアーは少しテンションのかかったカーブフォール状態でストンと落ちます。

ウィードの中から突如出てくるルアーが、魚の目の前で激しくブルブルいって突然ストンと落ちる。
これにバスはやられるんだと思うわけです。

上で書いた釣りはバイブレーションやメタルバイブのリフト&フォールと同種の釣り方です。
リフト&フォールは自発的にきっかけを作る釣りとなります。
「メタルバイブのリフト&フォールで釣ったことない」って人は、このデッドスローのリトリーブでウィードを使って偶発的にきっかけができるこの釣りはおススメと言えるんでないでしょうか。

夜はバイブレーションを投げてるアングラーがすごく多いです。見る人見る人みんなバイブレーションです(笑)

特に春のバスは腹に卵を抱えて「ナーバス」になってますんで、あんまり激しくリフト&フォールしても食ってくる魚は限られるんでないかなと。。。
ラインで水を切る音もそうとう出してる人もいるしね。

魚いなくなるやんって思うのは俺だけではないはず(笑)

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 - 釣行記2017年4月

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