一気に状況変わって激渋@琵琶湖バス釣り 2017年5月14日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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一気に状況変わって激渋@琵琶湖バス釣り 2017年5月14日

      2017/06/13

どーも。ykです。

いやいやいやいや。しんどい。
行ってきました琵琶湖ナイトゲーム。

渋すぎるでしょ。俺だけ?(笑)

現地着は20時30分。
風は南から少し強めに吹いてました。

 

悩む・・この時期は風裏か、それとも

実のところ、この時期は、風当たりのいいところでやると、俺的にはあんまりいい結果を残せない。

ほんとであれば、風当たりがよければ、波立って濁りが入り、バスの捕食対象になるベイトも流されてきて釣れやすいってのがセオリー。

ただ、俺の勝手な考えでは、風が当たるほど水温を下げるんじゃないかと。

春はただでさえ低水温なんで変温動物である魚を相手にするならサーモクラインを意識した釣りをすべき。

サーモクラインって?って人のために。

①日中、日差しに照らされて暖められた水面直下は水温上昇。
②日差しが届かない深いレンジは低水温のまま。

この①と②の境目付近にバスはサスペンドすると考えられてます。特に春は。

せっかく暖められた水面の水も湖流がバシバシあたるような場所や、風で水面に流れができちゃうような場所は水温上昇がなかなか進まず、水が動かない場所に比べて低水温になるんではないかと。

普段であれば夜になると無風ってのが春は特に多いんで、あんまり気にせずどこでも打ちに入るんですが、今日は珍しく悩んだ末、自分の考えとは逆に風当たりバシバシのところへ入ってみました。

 

バイブレーションをしこたま打つも

いやいやいやいや(笑)

まぁ死ぬほど打ち込みましたよ。3時間ほどずーっとノーバイト。かすりもしない(笑)

この時期に限って言えば、風当たりがいいところはやっぱり俺には合わない。

向かい風のせいで、普段は飛ぶはずのバイブレーションがぜんぜん飛ばないし(笑)

移動をしようか悩みましたが、最近試してない早巻きをやってみることに。

 

オスバスのボディーアタックバイト

早巻きに変えて数投目。

ガツンとバイトがあり、なんとか坊主回避。

数時間ノーバイトがきいたのか、一気にアドレナリンが出て、腱鞘炎の右手の痛みが消える(笑)

かけたのはかなり沖、なかなか浮いてこないバス。やたら走るし、跳ねない。

まさかのナマズ?コイ?と思ってたら。


ちゃんとバスでした。
スレだったけど(笑)

35cmくらいのオスですかね。
完全に威嚇バイトで尻尾側にかかってました(笑)

めっちゃ走ったしデカいと思ったのに。。。
これは無理ってことで、すぐさま移動。

 

風裏になるワンド奥

風裏になるワンド奥に移動。

時刻はすでに0時近く。日付変わっちゃうよと思い急いでキャスト。

ワンド奥なら一本は出せるだろと安易に考えてましたが、これまた甘くない。

素晴らしいくらいのノーバイト。

ここぞと思った場所に入り、集中してバイブレーションを引けば一本は出せる自信はあったんですが、完全に勘違いでした(笑)

そうはうまくいきません。

坊主じゃないし帰ろうかなと思いながら、岸際のオーバーハングのギリギリにキャスト

その下には岩があることがわかってたんで最後の一投と考え、全神経を竿先とリールに集中。

岩を乗り越える手前で、下からの食い上げバイト。

長さはなくて、42くらいかな?けど、めっちゃいい腹してるし(笑)

最後の一投でまぁまぁ良型が出たんで納竿。
今日はただのラッキーで釣れただけですわ~。

 

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 - 釣行記2017年5月

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