楽しくなってきた夜釣り@琵琶湖バス釣り 2017年6月5日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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楽しくなってきた夜釣り@琵琶湖バス釣り 2017年6月5日

      2017/06/11

どーも。ykです。

6月5日の琵琶湖バス釣りの釣行記(夜釣り)です。

現地着は21時。

5月後半にまとまった雨が降り、カミナリがゴロゴロいってるなか琵琶湖へ行ったりもしてたんですが、ダメダメなバス釣りをしてしまった結果になってました。

※こちらにいくつかその時の釣行記を張っておきます。
琵琶湖バス釣り:激タフ 雨で状況一転 2017年5月31日

琵琶湖バス釣り:やってもうたわ。。これは捕らなきゃダメだろ。。 2017年6月1日

琵琶湖バス釣り:夜中から午前まで 2017年6月3日

琵琶湖バス釣り:夕方からリベンジ 2017年6月3日

こうやってあらためて、ブログ記事を見直してみると、ほぼ毎日、琵琶湖にバス釣りに行ってる(笑)

6月5日も当然ながら琵琶湖南湖西岸へ。
まだ少し北西の風が吹いていて、ベイトがときおりピチピチ。
釣れそうな雰囲気。

普段は仕事終わりの短時間のバス釣りがほとんどなんで、バイブレーション一本でランガンするのがスタイル化してるんですが、今日はいろんなルアーをローテーションしてみた。

とりあえず、TDバイブレーションを投げて坊主を回避してから、いろいろ試そうといった作戦。

アフターは基本的に魚は浮き傾向にあるってのがセオリー。

ここからは仮説なんですが(笑)
昼なら縦ストラクチャーの中層でサスペンドをし、上を通るものを意識。
夜はあちこち回遊し、エサを探す。

そのエサを探すバスと遭遇させるための巻物にバイブレーションが1番適してると思うわけです。

どうして、夜になったらこんなにバイブレーションで釣れるんですかね。

TDバイブレーション スティーズカスタム72S-Wからスタートし、上のレンジから探っていくと中層でバイト。

プルンとヤル気のないバイトで、のらず。

早すぎるのかと思い、65S-Wへサイズダウンして同じラインをさらにスローに引いてみると今度は鬼バイト。

45くらいかな。

またもルアーは丸呑み。

目の前を通った最初のルアーが気になって仕方がなかったんでしょうか。同じライン、同じ場所で、丸呑み。
バスからしたら、今度は逃してなるものかと、あせって丸呑みしてしまいました感がある(笑)

ミスバイト→同じところで丸呑み
ミスバイト→そのまま巻いてたら追い食い
ミスバイト→同じところでミスバイト→同じところでミスバイト(笑)

みたいなことがバス釣りしてたらよくある。

他の魚種を対象にしたルアー釣りもたくさん経験してきましたが、他の魚にはそういうことがあんまりないと、感じるところ。
やっぱりバスは好奇心旺盛で、気になってしまったルアーは追いかけずにはいられないって性格してるんでしょうかね(笑)

さて、わりかし簡単に坊主も回避できたし、時間は短いですが他の巻物も試してみます。

まずは、一誠の誠魚。
いわゆるスイムベイトってヤツですか。
ウオデスの進化版って位置づけですかね?

過去にウオデスでは63cmを釣った経験ありで期待して投入。

ノーバイト(笑)

次々ローテーション行きますよ。
僕的にはバイブレーションと、ある意味同じカテゴリーと考えてるスピナーベイト。
ぜんぜん違う種類のルアーですが、なんとなく(笑)

ジャッカルのドーン3/8をどーんと投入。

ノーバイト(笑)

大好きなクランクベイトの一つ。
イヴォーク2.0を投入。
当ててナンボのシャロークランクの釣り。
やってる場所が深すぎて、何も触れずにルアーが帰ってきてしまう(笑)

ノーバイト(笑)

スコーンの定番、PDチョッパー&アンモナイトシャッドを投入。

PDチョッパーが1/4オンスのものしかなく、もう少し重いので早く引きたかったが、、、

ノーバイト(笑)

帰る時間が迫ってきたところで、TDバイブレーションに出戻り(笑)

あちこち通すとバイト。
が、ジャンプ1発でバレ。

気を取り直して打つと、またもバイト。
が、ジャンプ1発でバレ(笑)

もう嫌になりますわ(°▽°)

さらに気を取り直して打つと、申し訳ない程度にコツンとバイト。

30くらい?

すごいキズだらけで、かわいそう。

ここでタイムアップ。

とにかくバイブレーションを流れば、なんかしらの反応が返ってくる。
早巻きでも反応するやついるし、ゆっくり巻いたらコツンと申し訳ないバイトがくる(笑)

いろいろ試せるし楽しい季節になってきましたね。

 - 釣行記2017年6月

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