ありえん!4バイト、4バラシ@琵琶湖バス釣り 2017年6月13日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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ありえん!4バイト、4バラシ@琵琶湖バス釣り 2017年6月13日

   

どーも。ykです。

 

実はYahooオークションで、ロッドを1本落札しました。

名称は忘れました(笑)

4000円で落札です。

 

フェンウィックっていう有名なロッドなんですが、ものすごい柔らかいロッドで巻物にいいかなぁと思って買ったんです。

今日はそのロッドのデビューです。

 

 

フェンウィックのインプレ

なにせデビューが4バイトあって、全部バラしてるから。。。。

使用した感想的には、やわらかくてショートバイトものせやすい。

が、ものすごいバレやすい。

 

これは僕とロッドとの相性の問題と思います。

タイプは二通りあって、「かけるタイプ」と「のせるタイプ」

これは釣り人、ロッド両方にある性質と思う。

 

僕は「かけるタイプ」のアングラー。

買ったロッドは「のせるタイプ」。

 

ぜんぜん方向性が違い、あわない(笑)

今日の釣りで自分のタイプがはっきりわかりました。

 

「のせるタイプ」のロッド。

各社で出されてるロッドも、「かけるタイプ」、「のせるタイプ」が発売され、どれがどっちかわかりにくいですが、基本的に「かけるタイプ」ファーストテーパーに仕上げてあり、ロッド自体がシャキッとしてます。

シャキッとさせて、バイトは穂先の柔らかさで拾っておいて、硬めにセッティングされたバットでバイト後にかけにいけるロッドってことになります。

 

逆に「のせるタイプ」は、かけようと思っちゃダメ。

バイトがあったら、テンションを切らないようにしてるだけ。

勝手にバスが引っ張ってくれるため、そのまま何もせんでもフッキングまで至ってしまうよってロッド。

 

どうしても僕はかけにいってしまう。

たぶん、バイトがあったらかけにいく、っていう釣りが好きなんだと思う(笑)

 

今日の4バイトを解説しますか

せっかく行ってバイトはとってるわけだしね。

解説して、参考にしてもらいますか。

 

4バイトは全部同じ場所、同じストラクチャーでした(笑)

入れ替わりバスが何度も入ってくることがわかりました。

 

たぶんバスから見て一等地とされるストラクチャーなんでしょうね。

打つ方向こそ変えて打ちましたが、バイトがあるのは全部同じ場所にある沈んだ岩。

 

連発はしませんが、時間あけて入りなおせば、バイトが取れる。

バイト後、のってはジャンプ一発でバレ。。。

これを4回繰り返しました(笑)

 

ただ、こういう強烈なストラクチャーをたくさん知っておかなきゃダメなんだろね。

 

知ってたら釣りの幅が広がるんでしょうね。

もっともっとたくさん経験しなきゃなりませんね。

 

参考になるかと思って書いてみましたが、あんまり参考にならんね。

ストラクチャーにせよ、バスにせよ、ご自身で探す楽しさを感じてみてください。

 

フェンウィックは2度と使わんでしょう

名前すら忘れてしまってるし、すでに興味を失ってます。

ブラックレーベル FMシリーズ 701MFBは気に入ってます。

昨日は58㎝を獲りました。

記事参照:やっちゃった!デカいぞ!50up、しかも後半@琵琶湖バス釣り

 

しかし、絶対に上には上があるはず。

 

それを探して、それを使ってバラしを極力少なくしてブログに反映したいと思います。

こんな坊主のブログ読んでも、、、ねぇ。

 

もう少し、頑張ります。

 - 釣行記2017年6月

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