釣れすぎゴメン!またしても50UP@琵琶湖バス釣り 2017年6月15日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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釣れすぎゴメン!またしても50UP@琵琶湖バス釣り 2017年6月15日

   

どーも。ykです。

題名からすでにお分かりの通り、50UPがまた出ました。
岸沿いのリップラップの上をゴリゴリ巻いてドスンで一撃でした。

現地着は21時。

買い物や家の用事を済ませたらすこし遅くなってしまった。

 

まずは琵琶湖のそばにある釣具屋さん、アングラーズへ

買ったルアーはコレを一個ずつ。

 

 

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ジャッカル JACKALL TN70 コトコトサウンド
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TN70の方はデリシャスピンクバックギル。

 

場所はいつもの琵琶湖南湖の湖西

TN70をリグって、早巻きからスタート。

早巻きをしたかったので、入った場所は超シャロー。1mあるなしくらいのレンジ。

 

開始早々に早速バイト、サンパチクラス。

ウィードを抜けて、ブルった瞬間バイト。

活性が高いのか、バリバリに頭から食おうって姿勢が素晴らしい。

 

すぐに、TDバイブレーションにチェンジ。

おそらく斜めになってるブレイクラインをテロテロっと引いてみるとカッカッとバイト。

35くらいかな。

 

続いて少し移動して、ここはすこーし深め。2mくらいでブレイクの深い側。

沈んでる岩にルアーをこすってみたらガツン。

丸呑みで上がってきたのはパンパンの40up。

 

もう一発同じ場所でドスン。

またしても頭から食おうって姿勢。

 

ここでいったん反応がなくなる。

ダメと分かっているエリアの様子を見るために移動を繰り返し、チェックしてみる。

が、案の定ぜんぜん反応はない。

 

1時間ほど釣れないとわかってる釣りをして暇つぶしをし、今日2回目に入った2mレンジの場所へ入り直し、今度は岸沿いの岩がゴロゴロしてるところの上をTDバイブレーションでベロベロなめてみる。

 

岩にルアーがコツンと当たった瞬間に、グリグリっと巻いて岩をかわしてを繰り返してるとグリグリの直後にドスン。

リアクションバイトのお手本のようなバイトに満足の53㎝。

 

やっぱりバスがいる場所はストラクチャーにベッタリ。

沖に向かって投げても釣れますが、スクールのバスなんでしょうね。そういうバスは釣れるまで時間がかかる。

 

岸沿いに投げると、いれば一発で食ってくる。

今日最初に入った場所に入り直し、岸沿いの岩の上、水深でたぶん50~80cmくらい?を高速巻きでドン。

 

最後のバスは小さかったね。

 

ここ最近の釣りを分析

やっぱりキモはストラクチャー。いれば一撃。

日ごとに付き場は変わってますが、釣れなければ即移動と判断できるので釣りはしやすい。

 

強いストラクチャーはハードボトム系。ようするに岩。

しかも激浅の超シャローがやたら釣れる。

 

どういうことなんだろね。

基本的に今は雨も降らず、放水量が毎秒100t?だっけ?

かなり水位が下がってます。

 

これに合わせて、バスは深いところへ移動しそうな気もするし、流れが出てしまってウィードにベッタリいきそうな気もするだけど、いる場所は激浅の超シャロー。

しかもワンド奥。

奥って言っても最奥ではなく、ブレイクが隣接して、岩がからんでると必ずって言っていいほどいます。

 

予測ができんな。

バスって不思議な生き物ですな。

 - 釣行記2017年6月

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