50UP!夏の雨は味方なんです@琵琶湖バス釣り 2017年7月9日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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50UP!夏の雨は味方なんです@琵琶湖バス釣り 2017年7月9日

      2017/07/17

どーも。ykです。

いつもお越しいただきありがとうございます。

 

その時間は京都で仕事してましたが、夕立ち、すごかったですね。

雷はゴロピシャドッカーン。

雨はザーザー。

当然ですが、琵琶湖のシャローレンジは水が入れ替わり、酸素も行き届いたでしょう。

今日の釣りはとにかくシャローの岸際で、ワンバイトワンフィッシュを目標。

 

浅いレンジでゴリゴリやるならTDバイブレーション

普通の人なら投げないようなところへバイブレーションを投げるんです(笑)

それが釣れる秘訣。

まあスタックして殉職ってことも多々ありますから投げたくない気持ちもわかります。

しかしながら、バイブレーションはアメリカではリップレスクランクベイトと呼ばれてます。

リップの無いクランク。

クランクならシャロークランクが代表的ですが、とにかく何かに当てて釣るルアー。

バイブレーションだってリップがない分、スタック率は高まるものの、泳ぐ姿勢や平打ちの仕方など、考えて作られており、特にTDバイブレーション系は障害物に強い。

 

バリバリのシャローマンである僕には欠かせないアイテムの一つで、JACKALのTN系とTDバイブレーションは鉄板中の鉄板になってます。

TNは少し深いレンジでボトムやウィードに当てて使うことが多いです。

 

狙って釣る!にこだわる今日の釣り

今日は雨が降った時点で入る場所は決めてました。

現地着は21時30分。

長い時間はできません。。洗濯とかあるし(笑)

 

バリバリのシャロー。

雨で入れ替わる水。

ベイトが確認できればかなりの高確率でいると確信しキャスト開始。

 

1投目。

巻いてきたバイブレーションにウィードの切れ端がのってしまい、すぐ回収。

回収されるルアーにビックリして、ベイトがピチョピチョ。

 

バスも絶対おるやん。ってやつです。

 

2回のバイトミス

2投目。

ゆっくり岸際ギリギリをリトリーブ。

岩をこすり、ウィードをかすめながら巻いてくると「コツン」とやる気のないバイト。

 

3投目。

すこし沖側に距離を取ってキャスト。

なにも起きず。

 

4投目。

再度岸際ギリギリをトレースし、今度は早巻きでリアクションバイトを誘うと、また「コツン」と触れられ、さっきのバイトよりさらにやる気のない「触ってルアーがよれただけ」みたいなバイトでした。

 

ここでいったん考えます。

リアクション側にふって攻めていくか、あるいは食わせ側によせるか。

 

リアクションバイトにもいろいろある

バイブレーションはそもそも巻くだけでリアクションの要素があると思う。

巻いてるとどうしてもリーリングがぶれてしまい、一瞬ルアーはヨタヨタします。

頻繁にそれを出すのはかえってマイナスですが、10回に1回レベルなら逆に効果があると思ってます。

 

これをあえて自分から出していくことを選択。

リーリングにわからない程度の緩急をつけて、ナチュラルなんだけどリアクションの要素を織り交ぜていく作戦。

 

地形は昼間から何度も見てるんで、把握してる。

出るならあそこの岩を越えた「くぼみ」だろと予測してからの5投目。

ここぞでリーリングに緩急をつけると「ガツン」とバイト。

 

今度はのった。

しかもデカそう。

出るならデカいだろうとは思ってたけど、あまりに思った通り過ぎてこっちがビックリしてしまい、誤って落水しそうになる(笑)

 

絶対バラさんぞと、一定のテンションにだけ気を付け、無事にランディングネットにおさまってくれました。

 

50を少しだけ超えてる、50.5㎝くらいかな。

 

ギリギリでの50UP(笑)

 

開始15分で、これは気持ちが良かった。

この後は、僕も満足してしまい、あちこち投げてTN60にワンバイトあり乗ったんですがバレました。

小さな魚だったんで適当にいなしてたら足元でバラシてしまい(すみません)、シャロー以外の他エリアがダメなことを確認だけして終漁。

雨に助けてもらいました。

 

シャローマンの僕にとって夏の雨は味方です。

 - 釣行記2017年7月

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