【夏】南湖の夜釣りのキモ@琵琶湖バス釣り 2017年7月18日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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【夏】南湖の夜釣りのキモ@琵琶湖バス釣り 2017年7月18日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから7/17までの戦績。
【60UP】1
【50UP】39
【50未満】145
【釣行回数】93

こうやって↑数字に出してみると、結構釣ってますね。

全ブログ記事を読み返してみたわけですが、写真一枚一枚を見ると、覚えてるもんで「あぁ~、あの時の鬼バイトね」みたいな感じになります。

自分に対しては、かなり参考になるブログ記事(笑)

皆さんの参考にはちゃんとなっているでしょうか。

 

ツイートした通り、また少し水は増えてました

現地着は21時少し前。

藪をかき分けて入った先で水を確認すると、昨日よりさらに増えてる。

駐車スペースにも水たまりできてたし、雨降ったんでしょうね。

とにかくめっちゃ釣れそう。

昨日の記事にも書きましたが、水の上下でストラクチャーにバスがつくかどうかが変わるようです。

いや、そもそも水が少なくてもついてるかもしれませんが、水が少ないと怯えてしまってるのか、口を使いません。

そうなると、沖のブレイクや、ウィードを釣っていくことになってしまいますが、回遊系のスクーリングバスを待つ釣りになるので、僕はあんまり好きな釣りではありません。

 

今日も、もちろん岸際ギリギリストラクチャー

めちゃくちゃギリギリに投げてます。

水深も確実に1mはないようなところ。

ちぎれたウィードが流れ着いてたらアウト。

ちぎれウィードがなく、水位が少しでも上がってればチャンス。

かなりの確率でバスが付いてる。

現地に入った瞬間から釣れるのはわかりました。

だからツイートしたんだけどね(笑)

 

キャスト2投目。バイブレーションをピックアップするときに、足元でリアクションバイト。

 

40くらい。

 

ストラクチャーについてる魚って安心してるのか、躊躇なく襲い掛かってきますね。

ここ数日、足元バイトがすごい多い。

ルアーが岸に向かって浮上するときに、「あ!」ってな感じでリアクションバイトするんだと思います。

 

いきなり水際に立つ、ライト点けっぱ、ルアーにからんだウィードを水面に叩きつけて取る、などなど足元バイトのチャンスを逃してませんか?(笑)

 

今日は簡単と思ったんですが、、、

岸から湖に向かって、右側に投げてました。左は木があって投げれません。

足元で釣れたこともあり、少しロングキャストして岸際をもう一度通せば出るだろと思ってたんです。

実際にその後キャストするとすぐに「コツン」とバイトがありました。

「よっしゃ、よっしゃ、釣れるでこれ」と思って再キャストしようとすると、隣に釣り人が入ってしまいました。

そのまま岸際めがけて投げたら、お隣さんの足元付近にルアーが落ちます(笑)

投げたらケンカになるでしょう。

せっかくバイトあったのに、お隣さんはゴソゴソやってライト点けっぱでキャストしだすし(笑)

確実に釣れる魚だったでしょうが、あきらめて移動。

 

移動先はちぎれたウィードがもっさり

第2の有望ポイント。

岸際にウィードもっさりて。。。

 

一応、岸際にバイブレーションを投げてみましたが、「ポチャン」ではなく「ボサッ」。

ウィードの上にルアーが乗ってしまいます(笑)

 

どうしようもないのでバックをゴソゴソ。

11gのバレットシンカーと、ヤマセンコー5inがあったんで急きょテキサスリグへ変更。

ちなみにヤマセンコー、僕はエサと同レベルのルアーと思ってます。

 

11gをペグで無理やり止めて、パンチングのようにウィードめがけてフライ気味にキャスト。

ドスンとウィードを突き破ったと思うも、なかなか11gでは落ちて行かない。

ってか、巻物用のMロッドでやってるから、何が何だかわからない(笑)

 

ようやくウィードが薄いところを見つけ、落とすと即バイト(笑)

 

45くらいかな。

 

なんかわかりませんが、釣れました(笑)

 

とにかく、岸際にバスが付いてるってことでしょう。

 

バスがいる岸際、いない岸際

今日のブログの核はこれでしょう。

どこでやったら釣れんねん。とお思いの方も多いはず。

ちなみに僕がやってる場所は、日中日陰になる時間がなるべく長い、あるいは夕方に日陰になる場所を選んで釣りに入ってます。

 

夕方まで照らされてる岸際は基本的に夜になってもバスはいないと思われます。

実際何度もルアー投げてるけど、7月入って暑くなってきてからは、ぜんぜん釣れないしね。

 

夏はシェードとインレット。

これは夜釣りにだって通じます。

 

あ、ちなみに僕は、街灯のライトや、月明かりでできるシェードもストラクチャーの一つととらえてます。

どういうことかというと、明暗がわかれるラインにルアーを通すと簡単に釣れることがある。

明暗のわかれる部分の、暗の方のバスが潜んでるんでしょうが、明の方のルアーを通すと飛び出してくるんです。

東京に住んでた頃も、ナイトシーバスをよくやってましたが、シーバスの世界でも「街灯のライトや、月明かりでできるシェードもストラクチャー」という考え方が存在するようです。

 

月明かりでさえ、シェードが出来ますんで、一度意識して釣りしてみてください。

釣果が変わると思います。

 - 釣行記2017年7月

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