【夏と言えば】フロッグゲームがやりたくて、、、@琵琶湖バス釣り 2017年7月29日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

*

【夏と言えば】フロッグゲームがやりたくて、、、@琵琶湖バス釣り 2017年7月29日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから7/26までの戦績。
【60UP】1
【50UP】41
【50未満】150
【釣行回数】101

 

約4か月間で、100回釣行って(笑)

月に25回は琵琶湖にバス釣りに行ってる計算になる。

漁師並みだな。ジョブチェンジを考えようか(笑)

 

さて、今回のブログ記事7月29日、AM4:00~10:00までの釣行です。

少し用事があるため、帰宅し、用事を済ませて、記事を書いてます。

このあともう一回、午後の釣りに行きます。

 

最近、ブログへのアクセス数が、右肩上がりで増えてる。

検索エンジンからのトラフィックがすごく多い。

季節は夏。

バスを釣ろうにも簡単には釣れず、検索エンジンでブログや釣果情報などを検索して情報収集してる人が多いってことなんだろね。

いつも見に来ていただいてありがとうございます。

暑いですが、頑張って釣りして情報発信していきます。

 

AM4:00 暗いうちはバイブレーションでサーチ

南湖西岸へ入釣。

TN70マルハタサウンドをチョイス。

 

なるべくウィードや岩に当てないようにロッドを立てて早巻きしてみます。

 

開始早々からミスバイト。

早く巻きすぎて追い切れなかった印象。

 

こんどはゆっくり目に巻いてくるとコツンコツンと嫌なバイト。

乗ってしまった。

 

ナマジー

 

しかもこいつ、やたらオイニーがサイクー。

まともに触って、そのままの状態でコンビニでも行こうものなら、異臭騒ぎが起きるレベル。

なるべく魚に触れないようプライヤーでフックを持って、丁寧に外してそのままリリース。

 

最初のミスバイトの感じはこいつじゃなかったと思われ。

再度同じラインを、また早巻きで通してみるとドスン。

 

ぎり40くらいかな。

 

しかし、残念ながらこいつもめっちゃ臭い(笑)

なんだ、ここの魚たちは。変なもんでも食ってんのか?

 

ウィードが接岸しちゃってるんで、水までが遠いい。

水で手を洗うのも一苦労。

 

夏の風物詩?あちこちでボイル

明るくなり出してくると、あちこちで「ボシュ」「ジュボン」といい音させて捕食音が。

ベイトも追われてピチピチ跳ねてます。

トップゲームですよね。

ってことでdepsバズジェットを投げてみる。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デプス バズジェット deps BUZZJET 【1】
価格:1846円(税込、送料別) (2017/7/29時点)

 

 

なるべく小さいのは釣りたくない。

デカいのだけ選んで釣りたくての、バズジェットをチョイス。

あきらかに失敗。ノーバイト(笑)

 

ポッパーとかペンシルベイトで行っといたら釣れたかも。

 

男らしくバズジェットを投げまくり、すっかり明るくなって少し移動。

メインと考えていたフロッグゲームへ。

 

フロッグやるならヒシ藻がオススメ

僕的には、ヒシ藻を絡めるフロッグゲームがいいと思います。

なんといっても、ヒシ藻は葉が水面に浮く植物

水面下は完全にシェードになる。

 

太陽光ギラギラな夏。

天気が曇りとかなら可能性は低くなりますが、バキッと晴れた日はやっぱりシェードに入りたがる生物がブラックバスってもんでしょう。

 

使ったルアーはスティーズフロッグ

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ スティーズ ポッパーフロッグ ホワイトブラック
価格:1030円(税込、送料別) (2017/7/29時点)

 

 

ヒシ藻と葦が絡む、スーパーシャロー。水深50㎝くらい?

ヒシ藻の沖の方の切れ目にキャスト。

ドッグウォークさせてからヒシ藻の上に乗せてストップ。

モワンとバイト。

しかし、フロッグより少し後ろにバイトしてきて乗らず。

 

そのままなるべく移動距離を抑えて、ワンアクション。

また、モワンと、数cm離れたところに出てる(笑)

 

めっちゃエキサイティング。

 

いったんルアーを回収し再キャスト。

少し沖目に投げて、ヒシ藻が絡むまでのオープンウォーターでドッグウォークで誘ってみる。

 

オープンでは出ない。

 

そのまま巻いてきて、ヒシ藻の上にあげると、またバイト。

しかし、またミスバイト。

 

シェイクしてストップ、シェイクしてストップ。

これでルアーを一切移動させずに誘ってみる。が、出ない。

 

ん~。と考えていると少し離れたところで鳥が羽を伸ばし、バタバタしてる。

それに気を取られ、よそ見した瞬間、「ジャボン」という音とともに、びっくりするぐらいの速さでロッドが水中に引っ張られる。

慌てて合わせるもすっぽ抜け。。。

 

ちゃんと集中しないと。

 

ロッドはガチガチに硬いロッド。

ラインはPE55ポンド。

伸びがないラインと、硬いロッドなので魚の引きはダイレクトに手に来ます。

小さい魚でもガツンと来たりする。

それを加味して考えても、このミスってしまった魚はデカかったと思います。

よそ見でミスとか悔しいな~。

 

粘ってもいいことはありません

たぶんフロッグにでたバスは、針にかかってなくルアーを咥えて走っただけ。

そう思ってもうワンチャンスあると勘違いし(笑)、粘ってキャスト。

こういう時はたいがいダメ。

粘って粘って頑張って打ちまくってると珍客が。

 

 

たぶん粘ってキャストを繰り返すうちに、気になって見に来たんでしょう。

カエルでした。

 

カエルが釣れてしまったんで帰ります。

 

ってことで、午後の部へ続く。。。

 - 釣行記2017年7月

Translate »