放水量があがった夜@琵琶湖バス釣り 2017年8月18日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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放水量があがった夜@琵琶湖バス釣り 2017年8月18日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから8/17までの戦績。
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琵琶湖の昨日の放水量は30㎥/sでした。
絞られちゃった放水量@琵琶湖バス釣り 2017年8月17日

 

昨日の記事ではフォローベイトを考える的なことを書いてましたが、ある程度まとまった雨が降って8月18日は放水量が80㎥/sへってことで、またも巻き展開。

 

おかしい、バスがいない

現地着は21時。

岸際ギリギリはウィードが生えない。1mも岸から離れるとウィードが生え始めますが、この1mを狙って通してみる。

バイトが出ない。

バスがいないというより、そもそもベイトっ気がない。

釣れてるときは、ほぼ100%の割合でベイトが岸際でピチピチしてるとき。

 

だから、たぶんバスがいないんじゃなく、ベイトがいなくてバスに食い気がない状態なんだと思われます。

何を理由にベイトがいなくなっったり、あるいは回ってきたりするのかわからないんですが、放水量が上がればワンド形状になってるような、ようはあまり流れがでないエリアに入ってくるんかな?って思ってます。

と思って、80㎥/sの放水量ならベイトが回ってくるかなと、巻き展開にしてみたんですが、ノーバイト2時間(笑)

 

岸際にベイトがいないならってことで

じゃあどこにいるんだ?ってことで、沖へ向かってTN70をフルキャストで遠投。

ラインはフロロ16LB。

ロッドを立てて早巻きすれば、かなり上のレンジを引けるんで伸びたウィードの頭に触れながら巻ける。

23時を過ぎた時点で突然バイト。

 

43?43.5?くらい。

 

コンディションがいい。

どこで、どうやってかはわからんけどエサ食ってんだね。

ただ、この魚ですが、歯がなくて口がツルツル(笑)

 

これは僕の個人的な見解ですが、メインに魚を追い回して食ってるバスは歯が鋭い。

逆に歯がなくてツルツルの口してるバスは硬いものばかり食ってんじゃないかと思ってます。

硬いものってのは、ザリガニとかエビとかの底にいる生物。

硬いものを捕まえて放さないように噛むことで歯が削れてなくなるんじゃないのかな。

わからんけど、巻物だけじゃなく、底物も重要だってヒントにしとこうかな。

 

23時から数分間、バイト連発

これがバスの夏の食事時なのか、あるいはベイトが回ってきたタイミングなのかさっぱりわかりませんが、なんでかバイトが連発。

とはいえ、なぜかバイトがあるだけで魚がのらない。

 

ようやく来たと思ったら15㎝(笑)

 

おかしいな。

デカいの釣れると思って巻物やってるんだけどな。

 

で、バイトラッシュタイムが即終了し、明日(土曜)のデイゲームに備えて納竿。

 - 釣行記2017年8月

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