かなり厳しい・・・夏ってことか@琵琶湖バス釣り 2017年8月22日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

*

かなり厳しい・・・夏ってことか@琵琶湖バス釣り 2017年8月22日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから8/20までの戦績。
【60UP】1
【50UP】43
【50未満】172
【釣行回数】116

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

励みになりますので、よろしければコメントを残していってください。

また、間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。


ほぼ毎日行ってる琵琶湖のバス釣り夜釣りですが、昨日は釣りをさぼりました。

いや、さぼったって言うか、会社が終わって帰宅して、ソファーにゴロンと横になったら、即落ちしてしまい、起きたら朝の5時でした(笑)

そのまま朝マヅメでも行ったろうかとも思いましたが、1時間もできないのであきらめてしまいました。

 

で、本日8月22日の夜は、昨日の寝落ちの失態を取り戻すべく琵琶湖南湖へ出撃。

西側を選択。

 

シャローのご機嫌な魚の有無の調査

メインは岩系のストラクチャーに絞り、最近なかなか好調のイヴォーク2.0を投げました。

まあ結論言うと、ノーバイト。

今日のシャローには魚いません(笑)

 

人それぞれルアーに対して考え方があるでしょうが、クランクほど答えが早い釣りはないと考えるyk。

 

投げて、何度か通してみて、バイトが出なければ、そこのラインにはクランクに反応するような魚がいない。

その答えにたどり着くまでがめちゃくちゃ早い。

これが他の巻物や、打ち物だと何度も何度も通してやっとバイトってことが多々あり、何度も通してみないと答えとして成立しません。

とくにフィネス系のワームなら、何度も通して、何度も見せてって時間がかかる。

が、クランクだけは、2~3度通すだけで、すぐ答えが返ってくる。

 

ようするに、効率がすごくいいルアーってことになるんでないかな。

いる、いないが数度通すだけでわかるってことだしね。

この効率のよさを念頭に、ばんばん移動しまくりましたが、反応を返してくる魚は皆無でした。

 

久しぶりにディープのオープンウォーターを調査

ずーっとシャローな釣りばかりしてきたので、なるべく深いところで、ストレスなくクランクを巻きたいと、最後に選んだ場所はディープ。

ディープと言っても2.5mくらいかな。

投げてるルアーはイヴォーク2.0なので、ボトムには届かない。

たまに背の高い、ウィードの触りますが、ウィードを拾ってしまったとしても、ロッドを縦にあおるだけでウィードは切れてくれます。

ウィードを切って、ストップさせて浮上で食わせるって作戦。

 

バイトが出ないなぁとピックアップ時の早巻きでドン。

 

なんじゃこりゃ!

 

食えると思ってんだろか(笑)

絶対口の中に入らんし。

 

夏は釣れません

すみません。

僕の腕では夏はコンスタントにいい魚を釣るってことができません。

秋も冬もそれほど得意ではないんですが、夏はほんと釣れません。

春から初夏は、得意なんだけどなぁ~。

 

琵琶湖特有なのか、他のフィールドを知らないんでわからないんですが、琵琶湖の夏って何をどうするのが正解なんですかね。

 

なるべく強い釣りをして、なるべく活性が高い、ナイスフィッシュを、宝くじ的に釣るってことが、僕にとっては最善のようですが、釣果にバラツキがあるし、その日の天候や放水量にも左右されます。

ようするに、こういう釣りばっかりではダメだよっていう反面教師としてブログを読んでいただけると幸いです。

 

フィネス的なことをすれば数も釣れるでしょうし、サイズも混ぜれるかもしれませんが、僕はそういう釣りがへたくそです。

それ系を得意とする方は、僕に釣り方教えてください(笑)

 - 釣行記2017年8月

Translate »