ウィードとの上手な付き合い方@琵琶湖バス釣り 2017年9月2日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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ウィードとの上手な付き合い方@琵琶湖バス釣り 2017年9月2日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから8/31までの戦績。
【60UP】2
【50UP】46
【50未満】188
【釣行回数】124

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琵琶湖のブラックバス釣りで、ウィードが一番のキーになるのは皆さんご存知かと思います。

今回は僕なりのウィードに対するアプローチを少し紹介しようと思います。

 

南湖のウィード

琵琶湖で一番多いウィードがカナダ藻と思います。

ボトムが岩などの堅いものなんかだとエビ藻が生えるようですが、南湖全域で見ても少ないと思いますので、基本的にはカナダ藻をどうやって釣っていくかってことになるんじゃないかと思います。

特に今の時期はカナダ藻がものすごく伸びる時期です。

カナダ藻メインに考えて釣りをすると仮定して少し解説してみようと思います。

ルアーはクランクを使う前提で書いてますが、他にも応用が利く場合があります。

 

カナダ藻の代表的な釣り方

夏の代表的な釣りに、パンチングという釣りが存在します。

3/4オンス~の重たいシンカーを付け、ロングワームをカナダ藻の中にぶち込む釣りです。

カナダ藻は水面近くで広がって伸びるので、その下は空洞になり、シェードを形成して、水温が低い状態になります。

そこにバスが入ってくるって話です。

梅雨時期には雨の影響で、瀬田川の洗堰の放水は全開ってことが多いので、琵琶湖全体に流れが出て、カナダ藻は流れに押されて倒れた状態になりますが、梅雨が明けて夏になるとカナダ藻も上に向かって立ち、十分に成長すると今度は横に広がるように伸びてきます。

夏の太陽がさんさんと降りそそぐ日中であれば、当然このカナダ藻ドームにバスは入ってるんですが、夜になると出てきて、エサを探します。

夏は、そのエサを探すバスを釣る夜釣りがメインとなるわけです。

 

カナダ藻へのアプローチ

ここ何回かの釣行で、クランクを使った釣りを記事にしてきましたが、この南湖でモリモリに生えるウィードについてどうアプローチするかを書いてなかったですね。

まず、自分が今からルアーを投げる場所の地形を把握してることが前提になります。

地形把握については以前記事にしたのでそちらを参考にしてください。
またも50UPが出たよ!シャロークランクの極み@琵琶湖バス釣り 2017年8月31日

 

地形が頭の中に入っていて、投げてるクランクがどの程度潜るルアーなのかを把握してれば、クランクを投げてるだけでウィードが濃い、薄いがわかるようになります。

ウィードが濃いところは、昼にバスがシェードを求めて入っているところ、逆に薄いところはバスが夜になると出てきて徘徊するルート。

キャスト数を増やせば増やすほど、魚が動くルートが見えてきます。

なんで、そこで釣りしてたら、そのうちルアーとバスが出会ってガツンとなるわけです。

 

ルアーが着水した位置と、自分の立ち位置

立ち位置は、おかっぱりの場合、あまり変えれませんね。

ルアーが着水した位置から真っすぐに立ち位置まで戻ってくることになります。

 

ウィードが薄いところでクランクをブリブリ泳がせ、ウィードが濃いところへ差し掛かったらストップ。

クランクを浮かせてバイトさせるイメージでしょうか。

バイトがなければ、また巻き始めますが、ウィードが濃いところへ差し掛かってますので、すぐまたウィードへタッチします。

また浮かせます。

これを繰り返し、ウィードが濃いところを抜けたら、またブリブリと泳がせるってイメージでしょうか。

バイトは浮上時、それと浮上させた後の巻き初めに集中します。

 

今日の釣行

言いたいことはだいたい書いたので(笑)そろそろ今日の釣行を。

現地着は17時。

まだまだ明るい時間帯でした。

ので、フロッグからスタート。

開始早々でヒシ藻の上に乗せて、ステイしてたフロッグに「ジュポン」とバイト。

なんと合わせ切れ!

なんでかはわかりませんが、合わせ切れ。。。フロッグ一個しか持ってきてなかった。

しばらくすると切れたフロッグがヒシ藻の間から顔を出してました(笑)

フッキング時に針にかからず、吐き出してくれたみたいです。よかった。

 

しょうがないんで、釣りを変えて、イヴォーク2.0を投げます。

シェードになってるようなオーバーハング下や岩の影などを中心にキャストするもノーバイト。

 

18:45ころ。だいぶ暗くなってから浮上中にバイト。

40後半くらいかな。

 

同じラインに数投なげたところで、またバイト。

今度はウィードにかけて切ろうとしても切れなくて、ちょんちょんやってたらウィードが魚にいつの間にか変わってました。

ウィードにしては変だなと思ってたら、コツコツと引っ張られ、ようやくバスと気づきました(笑)

巻き合わせでフッキングしたんですが、ジャンプ一発でバレ。。。

 

気を取り直して、移動。

移動先は少し水深が深く、イヴォーク2.0でフルキャストしてロッドを下げて水面に入れてようやくボトムに届くくらい。

で、キャストしてボトムとるために巻き始めたらバイト(笑)

ボトム関係ないのか?(笑)

魚が浮いてたってことにしよう。

 

40あるなし。

 

ここで今日は納竿としました。

放水量が下がってウィードが立ってます。

水位もめっちゃ低いし、風もない状態だとウィードでルアーが引きにくいね。

まあでも、やり方次第では魚は釣れるんで、皆さんもクランクの浮上パターンやってみては?

 - 釣行記2017年9月

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