状況一転、雨上がりで渋さMAX@琵琶湖バス釣り 2017年9月6日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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状況一転、雨上がりで渋さMAX@琵琶湖バス釣り 2017年9月6日

   

どーも。ykです。

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【60UP】2
【50UP】48
【50未満】197
【釣行回数】128

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経験上、雨上がりは渋い

昨日から雨が降り、琵琶湖の状況は一転しました。

季節問わず、いつでもそうなんですが、僕の持論では雨上がりは渋くなる。

いろんな説がありますが、ペーハーがどうとか、気圧がどうとか、濁りがどうとか。

で、いち早く回復するのがインレットと言われてますね。

新しいフレッシュな水が入ってくるからと。

 

ここからは完全に僕の持論になりますが、単純に一日でも雨が降り続くと、水温が変わるからバスの活性が下がるんじゃないかと思います。

変温動物のブラックバス。

当然、人間のように自力で体温調整はできず、まわりの環境に自分の体温も左右される。

 

昔、ボールパイソンというヘビを飼ってたことがあるんですが、拒食症になりやすいヘビです。

こいつらは、温度や湿度に敏感で、すこしでも外気温が下がると内蔵の働きが低下してエサを食わなくなります。

このボールパイソンを見て、ブラックバスも同じように水温変化で内蔵機能が低下してんじゃないのかと、すこぶる安易ではありますが、僕の持論となったわけです(笑)

学者じゃないんで間違ってる可能性もあります。

というか高い確率で間違ってるでしょう(笑)

まあ、とにかく雨の後はだいたいが渋さMAXになるよって話です。

逆に降り始めはめっちゃ釣れたりしますけどね。

 

イヴォーク2.0での新しい試み

昨日のバスはめちゃくちゃ浮いてました。

キャスト→着水→巻き初めでドン!みたいな。

雨、、というか気圧が低くて浮いてたんでしょうが、今日はどうかなと、新しいイヴォーク2.0の使い方を試みてみます。

 

結論言っちゃえば、それは、「あえて当てない」。

どういうことかというと、普段から僕はクランクベイトってルアーは障害物に当ててなんぼと思ってるわけですが、今日やりたかったのは当てない釣り。

 

キャスト→着水→5回巻いてストップ→数秒浮かせて→5回巻いてストップ

 

これで何が知りたかったかと言うと、ここ最近の結果から「浮上中のバイトが多い」ということと「浮上させた後の巻き初めにバイトが多い」ってことがあり、これはなぜそこでバイトしてくるのか知りたかったから。

これでもバイトが取れるなら、魚が浮いた時の引き出しの一つになるんでないかと思ったわけ。

 

実際、クランクを障害物に当てずにやってみると

単純なストップ&ゴーなんで、誰でもできるやつですよね。

 

一か所目、少し深さがあるエリアは撃沈でした(笑)

 

2か所目、ワンド奥のシャローへ。

数投したところで、浮上後の巻き初めでバイト。

 

40ちょいかな。

 

当てんでも釣れるやん。

 

ってことで、次釣れるまで時間はかかるが、ポロポロ釣れてくれる。

 

25㎝?(笑)

 

38君くらいかな。

 

30ちょいかな。

 

たぶん、浮上した後にブリブリ泳ぎ出すルアーにリアクションで反応してんだと思う。

なんだ?当てなくても釣れるんか?(笑)

それとも魚が浮いてるだけか?

検証は必要でしょうが、釣れんことはなさそう。

夏はトップという印象があるくらいだから、やっぱり上向いてる魚が多いのかもね。

でも、釣れる魚は小さい(笑)

 

今日は一切当てる使い方をしなかったので、当てて使ってたらデカいのも釣れたかもしれませんが、釣りってこういう答えが曖昧模糊な感じがいいですね(笑)

 - 釣行記2017年9月

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