釣果的には全然ダメだったので、スクエアリップの解説を(笑)@琵琶湖バス釣り 2017年9月10日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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釣果的には全然ダメだったので、スクエアリップの解説を(笑)@琵琶湖バス釣り 2017年9月10日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから9/9までの戦績。
【60UP】2
【50UP】48
【50未満】204
【釣行回数】131

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現地着は20時30分。

風はほぼ無風状態で湖はのぺっとしてる。

が、何となく、ほんとに何となく雰囲気を感じて、「雰囲気を感じるな」とツイート。

いわゆる一種の予告ホームランです。

 

ターンオーバー?そんなもん知るか

という勢いで、選んだ場所は北湖から流入する水の流れがききそうな場所。

ブレイクになっていて、背の低くなったカナダ藻が残るエリア。

北湖でターンオーバーが起こって、水が悪くなり、それが南湖に流れてきてるなら、セオリー的に言えば無しのエリアですが、関係あるかと入釣。

本来、ターンが起きる秋はそういった場所を避けて、湖流の影響の少なそうなワンド奥のシャローなどを選ぶのがセオリーです。

昨日はターンオーバーを敗因の言い訳にして(笑)お茶を濁した状態だったので、今日は強気のエリア選択。

 

開始からベイトが確認できた

セオリーとは裏腹にベイトの接岸が確認できました。

アオサギ?でしょうかね。サギも小魚を狙って街灯の下で待ち伏せしてたし。

これは出るだろうとイヴォーク2.0をキャスト開始。

1時間30分ノーバイト。

その場所から動くつもりもなく、絶対回ってくると信じてキャストを続けました。

 

待望のバイト

今日は日曜日。

昼間は死ぬほど叩かれたであろうメジャーフィールド。

しかも、最近釣り場で見る人見る人、全員と言っていいくらいのライトリグ。

ライトリグの利点は、小さくて軽いものを、ただひたすらゆっくり柔らかく見せれるってこと。

逆を言えば、バスに見せまくってる状態。

激スレバスの出来上がりです。

っていう考えが僕にはあるので、せっかくの視界の悪い夜ですから巻物で強い釣りをとイヴォーク2.0をひたすら投げました。

 

ゴリゴリと早巻きしていたイヴォークが、カナダ藻に触れてよろけた瞬間バイト。

ロッドを持つ右手に脳天まで響くようなガツンとした重みが加わります。

 

この時僕は「来た!さすがyk。本気で獲りに行けば予告ホームランも余裕っしょ!」ってブログタイトルが頭に浮かんでました(笑)

 

ある意味、来るとわかってて準備万端で用意されたドラマフィッシュ。

見えた姿だけの話ですが、55あるなしと思います。

 

が、フッキング位置を見てビックリ。

フロントフックは外れて、リアフック一本で口先にちょこんとかかってるだけ。

一気に青ざめるも、冷静に対処すべくタモに目が言った瞬間、バスが反転。

魚が見えてから、ここまでほんの2~3秒でしょうが、アドレナリンが出まくってたんでしょうね、一時間くらいに感じました(笑)

で、反転されて、何もできないままフックオフ。

 

その場に座り込みました。

 

その後は、何やってもダメ。

ワンバイト・ワンフィッシュならず。

 

こんな釣行だけ見てもつまらないでしょうし、少しためになるようなことを一ネタだけ披露して締めくくろうと思います。

 

スクエアリップのクランクについて少し

僕が現在持ってるイヴォーク2.0は二つです。

もっと在庫は持ってたんですが、ライングレイくしたりスタックしたりで少し減ってしまいました。

 

写真を見てください。

 

写真右のピンクバックの方を先に買ってよく使ってるんですが、リップが少し角が落ちて丸くなってるのがわかるでしょうか。

ものすごく微妙な差ですが、泳ぎには影響します。

これは、自分で削ったわけではなく、使い込んで削れた状態です。

岩や木などの堅いものに当てまくってるとこうしてリップが削れます。

 

他の形状のルアーでも削れるんですが、もともと角があるスクエアリップはよく削れます。

カラーのローテーションの話はよく出ますが、この削れ具合の違うルアーのローテーションも考えるべきと僕は思ってます。

 

当然、よく削れた方のルアーが動きからシャープさが消え、マイルドになります。

使い分けとしては、角が残ってる方がキビキビ動くのでハイアピール、対して削れた方はマイルドに動くので、「強すぎるな」と感じたときにアピール控えめに。

今日はよく削れたピンクバックを使いました。

昼間にめちゃくちゃ叩かれた後だけに、強すぎるハイアピールはいらんなという判断です。

ちなみに、いつもピンクバックを使うことの方が多いんですが、それは何となくよく釣れるからです。

もしかしたら、イヴォーク2.0は少しリップが削れてからの方が釣れるのかもしれません。

 

今日は、運よく反応させるとこまではいけましたが、渋かったからなのか、リアフック一本というフッキングになってしまい、おしくもバラしてしまいました。

 

また新しくイヴォーク2.0は買い足すと思います。

二つ持ってるどっちも削れてきてるんでね(笑)

釣りってホントにお金かかりますよね(笑)

 

また、頑張ります。

 - 釣行記2017年9月

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