秋のバス釣りは巻物?その解釈で釣果が変わると思う@琵琶湖バス釣り 2017年9月26日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

*

秋のバス釣りは巻物?その解釈で釣果が変わると思う@琵琶湖バス釣り 2017年9月26日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから9/24までの戦績。
【60UP】2
【50UP】53
【50未満】213
【釣行回数】142

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

励みになりますので、よろしければコメントを残していってください。

また、間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。

 

さかのぼること数か月前。

友人である「よっぴー」から昼と夜とでバス釣りにどんな違いがあるか?と質問され、それをそのまま記事にしたことがある。

琵琶湖での”昼のバス釣り”と”夜のバス釣り”の違い
あくまで僕個人の解釈を書いたわけだけども、今回もまた友人「よっぴー」から、「秋は巻物って言うけど、どうなんだ?」と、何とも答えにくい質問をされた。

LINEで。

スマホでいちいち返信打って答えるのが面倒くさかったので、知らんと答え、いまその記事を書いてます(笑)

このブログも逐一チェックしてるよっぴーからの面白いリアクションが楽しみで仕方ありません。

 

簡単によっぴーを紹介すると

完全なセコ釣り師です。

自分でもそれは認めているようで、カットテール3inとサターンワームを神と言って、おそろしい数を買いだめしてます。

そして、ルアーショップの【爆釣】のポップを見ると、買わずにはいられない性格をしてるようです。

季節は冬、【爆釣】のポップが掲げられたワゴンセールから、よくわからないメーカーのポッパーを買い、それだけ持って釣りに行ったことがあります。

もちろん極寒の冬(たしか1月だったと思いますが)に、ポッパー縛りをして坊主だったというレジェンド級の逸話を持ってます。

 

秋は巻物?

この解説も僕個人の解釈です。

正解かどうかはわかりませんが、僕が肌で感じてることを書きます。

 

よく「秋は巻物、だんだん巻物が良くなってきて釣れだした」的なセリフを目にします。

 

僕の解釈は全然違います。

秋のブラックバスは、冬に備えて、とにかくベイトフィッシュに張り付いてフィールド全体に散ってしまってます。

そのため、「バスがどこにいるか絞れなくなるから巻物が有利なルアーになる」が僕の解釈であり、特に秋だから巻物に好反応になるとは思ってません。

ベイトフィッシュを意識してる魚だから、横の動きが基本となる巻物が強くなり、散ってしまっている魚を効率よく探せるだけです。

 

要約すると、「秋だから巻物が強いのではなく、ベイトフィッシュを意識し散ってしまった魚を釣るから巻物が効率よくなる」が正しいと思います。

 

年中ベイトフィッシュを意識してるバスは、年中無休で巻物に好反応です。

逆にエビ・カニ系ばかりを好んで食ってるバスは巻物には反応が鈍いです。

 

解釈次第で釣れる魚が増える?

↑で書いた通り、秋はベイトフィッシュに張り付いて魚は移動を繰り返します。

そのため、普段いるような場所から散ってしまい、一見、湖の中ならどこでもつれてしまいように錯覚しますが、実際はベイトフィッシュ次第です。

 

ベイトフィッシュを人間サイドでも追いかけることが、一番の釣果になるでしょう。

 

「秋は巻物」という言葉を、ただ鵜呑みのして巻物系ルアーを考えなしに投げても釣れません。

そんなことするくらいなら、普段から自分が得意とする釣りを突き詰めてやった方が釣果にはつながると思います。

 

今日の釣行

さて、よっぴーに向けた友人からのメッセージは届いたでしょうか。

現地着は21時。

今日も風なし、波なし、釣れる気配なし。

頭の中では「ベイトフィッシュさえいてくれたらどうにでもなる」という考え。

選んだルアーは引き続きイヴォーク2.0。

 

しかし、現地に行ってみてビックリ。

ベイトフィッシュ皆無。

やっちゃった感が半端ない。

 

とりあえず、投げてたら接岸するかもしれんし、少し沖目で停滞してるだけかもしれんしとキャスト開始。

 

まったくのノーバイト。

 

が、突然岸際でボイル。

あれ?と思って投げてみると。。。

 

なまじーーー

絶対触りたくないし、腰が引けながら写真撮影(笑)

 

あえなく移動。

 

1mもないシャローフラット

食い気がある魚はシャローだろと選んだ場所。

たまにジュボと捕食音が聞こえる。

岸際にはベイトは見えない。

跳ねてる様子もないけど、ジュボが聞こえるってことは、シャローフラットな地形に散ってあちこちいるのかもしれないね。

ってことでキャスト開始。

 

シャローフラットにところどころカナダ藻がモサッとある感じ。

着いてるならカナダ藻付近だろと、カナダ藻周辺を重点的にイヴォーク2.0を通してみる。

昨日から好調のデットスローなリトリーブ。

ウィードに当てて、ラインスラッグを出して浮かせてかわす。

 

ウィードをかわして、巻き初めグリグリからのドン!

40後半。

 

喉の奥にオフセットフックが刺さってました。

誰か切られたんでしょうね。

 

イヴォーク2.0のデットスローパターンがはまってます。

 - 釣行記2017年9月

Translate »