秋のバイブレーションパターンでバックアップする@琵琶湖バス釣り 2017年9月28日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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秋のバイブレーションパターンでバックアップする@琵琶湖バス釣り 2017年9月28日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから9/26までの戦績。
【60UP】2
【50UP】53
【50未満】214
【釣行回数】143

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ここ最近、イヴォーク2.0のデットスローリトリーブをピンで使って、ボッコボコとは言わないまでも、そこそこいい釣りができていた。

クランクベイトに変わる何かを模索するため、さまざまな巻物系ルアーを持って出撃してきました。

 

って言うか、ワーミングクランクって?

僕自身知らない言葉でしたが(笑)、ワーミングクランクという言葉がある。

 

ウィードフラットのようなエリアで、ワームのノーシンカーを、スローにずる引きする。

それをクランクベイトでやっちゃいましょうというもの。

 

やり方は言えば簡単。

投げる→巻く→ウィードへタッチ→タッチしながらずる引き

これ、やるとなると難しい。

 

まず、水深を考えなくてはならない。

例えば、やりたいところが4mの水深の場合でも、生えてるウィードの背丈が2mほどに達しているならウィードの合わせた深度のクランクを選ばなきゃならない。

まあゆっくり巻いたり、ロッドを立てたりで、ある程度の調整はきくけど。

 

で、リップはデカくなきゃならない。

ウィードを常にリップで触りながらの釣りになるんで、小さいリップのクランクではウィードを針なんかで拾ってしまう。

 

必然的にデカいリップのついたクランクじゃないと釣りにならないので、デカいリップがついたクランクと言えば、ディープレンジな釣りになっちゃうが、シャローでもそれに似たようなことが出来ると思う。

あくまで、「似たようなこと」ですけど。

クランクを巻いて、ウィードにタッチしたら浮かして、また巻いてを繰り返す。

これはワーミングクランクに近いと思う。

 

というか、ここ最近やってたデットスローなイヴォーク2.0の釣りはコレ。

ワーミングクランクのように、ウィードにタッチし続ける釣りとは少し違うけど、当てて浮かせてかわしてを繰り返すが、ほとんどウィードから離れてない距離を巻いてる状態。

この釣りが好調だったのは、おかっぱりからやってる人が少なく、、、ってか巻物してる人がそもそも少ないですが(笑)、スローなんだけど、ハードルアーの呼ぶ力も存分に発揮する釣りだったから、よく釣れたんじゃないかと僕は思ってます。

 

クランクに代わる何か

このデットスローなクランクな釣りですが、ほんとよく釣れます。

が、デットスローなだけに、遅いんです。

 

どういうことかというと、この釣りは僕の中ではピンの釣り。

そこにいるのがわかってて初めて威力を発揮するし、答えが返ってくるまでも早い。

 

じゃあ、バスはどこにいるの?な状態のときはどうすりゃいいのか?

デットスローな釣りでは、バスがいる位置を把握するまで時間がかかってしまうので、少し早い釣りを模索したいなと思ったわけです。

 

いろいろ試してきましたが、一つ発見がありました。

 

TDバイブレーションの早巻き

いくつかあれこれと試してみたんですが、TDバイブレーションの早巻きで反応がありました。

 

なんでTDバイブレーションの早巻きに反応するのか?まではわかってません(笑)

 

キャスト→フォール→早巻きスタートでドスン

あるいは

キャスト→フォール→早巻き→ウィードにタッチして平打ちでドスン

 

このパターンで反応する魚が多々いることに気づきましたのでシェアします。

 

今日の釣行

現地着は21時。

イヴォーク2.0のデットスローを封印。

 

スピナーベイトやチャター、スコーンやらジャークベイト。

反応なし。

 

TDバイブレーション スティーズカスタム65S-Gにチェンジして一投目。

 

着底後の巻き出しでバイト。

ジャンプバレ。

 

数投後、また着底後の巻き出しでバイト。

ジャンプバレ。

 

数投後、早巻きしてウィードにタッチした平打ちでバイト。

ジャンプバレ。

 

数投後、また着底後の巻き出しでバイト。

ジャンプバレ。

 

さすがに切腹しようと思いました。

で、ルアーを見てみるとフロントフックが3本ともガッツリ開いてる(笑)

一投目にきた魚がまあまあデカかったんですが、曲げられたようです。

 

ほんとダイワさんのルアーはフックが弱い。

サクサスフック?でしたか?

すぐ曲がります。

デカい魚をかけたら一回で交換要です。

で、フロントフックだけピアストレブルの5にチェンジして再開。

 

ボッコボコ

 

 

 

最大が40ちょいと残念ながら釣れた魚は小さかったんですが、魚の着き場はスピーディーに把握できる。

イヴォーク2.0のデットスローパターンのバックアップとして、また、サーチとしてTDバイブレーションの早巻きが有効っぽいことがわかった。

 

昨日の釣り

昨日、実は釣りに行きました。

すぐ帰ってきたんでブログにも書かなかったんですが、困った人たちに遭遇したので少し書いておきます。

釣り場についてキャスト開始。

数分後バイト。

しかし、のらず。だったんですが、開始早々だったんでいい感じの釣りになる予感。

 

が、カップルの釣り人がお隣に入釣。

しばらく普通に釣りしてらっしゃったんですが、彼女さんがライントラブル。

で、なぜか僕の足元を照らしながらラインを解いてる(笑)

心配した彼氏さんもロッド片手に彼女さんをライトで照らしながら釣りしてる。

で、そのライトも僕の足元を照らしてる(笑)

 

何の嫌がらせだと。

 

もうね、すぐ帰りましたよ(笑)

イチャモン言ってトラブルになるのも嫌ですしね。

 

ってことで、夜の釣りでは足元を大事に釣りしてくださいっていうお願いでした(笑)

 

 

半分寝ながら書いてるので、意味不明な箇所があるかもしれません。

ご指摘はコメントでお願いいたします。

 - 釣行記2017年9月

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