2発連続で過ぎ去っていった台風の影響@琵琶湖バス釣り 2017年10月31日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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2発連続で過ぎ去っていった台風の影響@琵琶湖バス釣り 2017年10月31日

      2017/11/01

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから10/27までの戦績。
【60UP】2
【50UP】58
【50未満】249
【釣行回数】165

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台風だなんだで、梅雨の時より雨降ってる印象の今日この頃。

やっと秋らしいカラッとした感じで晴れてきてますね(笑)

うっとおしい雨ですが、身体に気を使ってられないほどのアクセス数と広告クリック率に使命感のようなものを感じ、行ってきました台風21号・22号の影響バリバリの琵琶湖へ。

※安全には十分に配慮して、無理せず、足場のいいところを選んで入釣です。

 

今日の一ネタは、またも亀田製菓の柿の種

ここ数日のブログ記事で一ネタを披露してきてますが、今日も今日とて、ガールズバーでドヤ顔が出来るネタを披露です。

前回の記事はこちら。

皆様は亀田の柿の種に減塩タイプがあるのを知ってますでしょうか。

僕は知りませんでした(笑)

塩分が気になる方に向けて、9年もの歳月を研究にかけて、おいしさをそのままに、「減塩亀田の柿の種」を開発したとのこと。

1個包装あたり食塩0.28gらしく、通常タイプから0.13gの減塩に成功ということです。

 

塩分の過剰な摂取はガンの発生率も高めると言われてます。

ガンは日本人の2人に1人がなる病気と言われますが、ガンになる要因の35%は食事によるものとの調査もあるそうです。

 

特に胃ガンは食塩の過剰摂取と大きな関係があるそうで、ほかにも要因はストレスやタバコなどたくさんあるそうですが、これらの要因により、胃の粘膜が荒れ、胃ガンに繋がるってこと。

 

「健康になりたくない!」って人は多分いないと思います。

減塩の柿の種がどれほど皆様の健康に役立つかは不明ですが、僕は釣りが大好きで琵琶湖に通う中高年男性の見方です(笑)

 

数日間、体調不良で寝込んでたので、体に優しそうなことを書いてみました。

独り暮らしなので熱でも出しちゃったらご飯だべるだけでも大変(笑)

朝になったら一人寂しく冷たくなってるとか想像すると結婚も考えたほうがいいかと思えてくる37歳の秋でした(笑)

 

亀田製菓さんが僕のブログを見て、スポンサー契約の話を持ちかけてくることを願ってます(笑)

 

前回の釣行は10月27日でしたが

10月27日は台風22号が来る前でしたね。

台風21号があちこちで猛威を振るい、倒木で通行止めや、土砂崩れ、停電などたくさんの被害を出したと聞いてます。

さて、前回記事では台風からのある程度の回復傾向を書いてました。

少しずつバスのつき場などが見えてきて、さあ!釣れるぞ!的な感じになってたんですが、そこからの追い打ちのような台風22号。

一般的には、増水・濁り・瀬田川の洗堰の全開放水って聞くといいイメージが出てくるのは琵琶湖バサーなら皆さん一緒と思われます。

が、実は僕はダメなんです(笑)

大きく状況が変わると、リセットされて今まで見えかけていたものが全く見えなくなってしまう。

で、絶不調となるんですが、そこからバスを探していくのは大好きと少しMっ気があります。

まあ、バス釣りの楽しみは宝探しと言われることが多いので、自分的には楽しい釣りをさせてもらえてるとは思ってるんですけどね。

 

しかし、せっかく台風21号の後に、少しずつ見えてきてたものも22号で崩壊。

一から探さなきゃいけなくなりましたが、28~30日まで体調不良でダウンしてました。

 

そこからの今日10月31日の釣りです。

 

yk的なバスへのアプローチ

今までこんなことガッツリ書いたことはないような気がしますので書いてみます。

僕のバスへのアプローチは、基本的に偏ってます(笑)

昼と夜とでは全然違ったアプローチを考えてますが、今日は夜釣りに対するアプローチを書いてみましょう。

 

夜のバスは、岸にさしてくるというのがメインな考え。

岸際にいる人や鳥、ほかさまざまな外敵から身が隠せる全面カバーの状態ととらえ、釣りをしてます。

そのため、その状態を守るため、ライトは極力使わず、しずかに岸際へ近寄り、街灯などがあるなら自分の影が水に落ちないように気を使います。

こちらの存在に気付いているかはわかりませんが、昼と比べあきらかに足元バイトが多いので、たぶん気づいてません。

 

投げるルアーに関しても、夜釣りならとにかくガチャガチャとうるさいもの、あるいはブルブルと振動するものを選びます。

夜釣りなら、昼の釣りでいうところの「マッディーに濁った水」で釣りしてる時と同レベルと考えてます。

ワームをほとんど投げないのはそのためです。

プラグばかりを投げてるのは「好きだから」という理由ももちろんありますが、目立つルアーを投げたいからってのが一番の理由です。

バスから発見される確率が極めて低いからゴチャゴチャに濁ったフィールドで、ひょろんとしたストレートワーム投げないですよね(笑)

 

で、効率重視でバイブレーション、クランク、活性がアホみたいに高ったらスピナーベイト。

水温低くて動けてなさそうならジャークベイトやメタルバイブ。

こんな感じでバスへのアプローチを考えてます。

 

今日の釣行

現地着は22時30分。

月末ってこともあり仕事が終わるのが遅く、遅めの時間からスタート。

 

現地について水を見て、「ここに絶対いるな」って思うことないですかね。

僕はまれにあります。

で、それを感じたら、とにかく持ってきてるルアーを全部試して何度もローテーションして口使うまでしつこく攻めます(笑)

 

今日も「ここに絶対いるな」を感じてしまいました。

何がどうってわけじゃないんです。

例えばベイトがワサワサいたとか、ボイルしてたとか、そんな目に見える何かではなく、ただなんとなく。

 

イヴォーク2.0からスタート。

20投くらいしつこく岸際をべろんべろん舐めまわしましたが出ない。

 

TDバイブレーション スティーズカスタム65S-Gにチェンジし、また20投くらい。

出ない。

 

今度はTDバイブレーション スティーズカスタム72S-Gにチェンジ。

これも20投ほどして出ない。

 

おかしいなと一回ロングキャスト。

カーブフォールさせて着底。ボトムを意識してテロテロっと巻いてみる。

足元まで着たルアーが水に沈んだ岩の横を通り過ぎるときに、ピックアップ寸前になり急浮上。

そのルアーの動きにリアクション気味にガッツリとバイトしてくれました。

 

バスとの距離が近いため、グングン泳ぐバスのデカさが伝わってきます。

姿が見えてヘッドシェイク。

よしバレなかったと思うも、今度は一気に潜る体勢。

きつめに絞め上げてるベイトリールのドラグがメリメリメリと音を立てながら出される。

ゴリゴリとラインを岩にこすられ、16LBから14LBに変えたばかりのラインが頭をよぎる。

が、浮いてきてくれて一気に巻き上げ、ネットイン。

 

下からガツンと食ったんですね。

 

上あご~尾開きで53㎝くらいでした(尾が閉じて54㎝くらいに見えますけど)

 

この時点で、23時過ぎ。

後は、あちこち移動して、ロングキャスト→カーブフォールからゆっくり巻いてウィードの感じを確かめて終漁。

ウィードが一気に抜けちゃいましたね。

ワンド奥のシャローレンジならまだウィードがかろうじて残ってますが、湖流がきくような場所ではカナダ藻は見当たらず、ところどころエビ藻がある程度になっちゃいました。

 

さて、明日からどうしよっかな。

 

 - 釣行記2017年10月

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