【秋冬】バイブレーションによるリフト&フォール 2017年11月8日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

*

【秋冬】バイブレーションによるリフト&フォール 2017年11月8日

      2017/11/14

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから11/8までの戦績。
【60UP】2
【50UP】59
【50未満】254
【釣行回数】170

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

このサイトは琵琶湖のバス釣りブログです。

夜釣りが多いですが、バス釣りをして、自分が感じたことや気づいたことをシェアしていこうと思ってブログを開設しました。

間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。

 

 

2日間、魚に触れず

実は11月6日、11月7日と釣りに行きましたが、坊主くらっておりました。

ここ最近、ウェブやツイッターなどの釣果を調べても「琵琶湖シブい」の報告が上がってます。

一部ではちゃんと釣ってる釣りウマさんもいらっしゃるが、状況はよろしくない。

 

こういう時こそポンポン出せる釣りウマさんになりたいと出撃し、普段は嫌いな釣りとしてほとんどやらないバイブレーションのリフト&フォールをやってきました。

 

リフト&フォールなら絶対釣れるって訳ではないですが、冬には強い釣りです。

 

ただ、僕の個人の考え方では、ルアー本来の釣り方からかけ離れてる感じがあり、好きじゃない釣り。

 

釣れない釣りをブログで披露するより、需要ある釣りを実践して公開する方が全然いいと思い、この2日間で練習してきました。

 

2日間で得たコツ

バイブレーションのリフト&フォールのキモは、フォールにありそう。

いくつかのバイブレーションを持ち、2日間で死ぬほどキャストしてきましたが、フォールスピードの早いルアーに反応する魚が多い。

 

ぶるっとリフトさせ、フォールではウィードの中にストンと落とす。

持ち上がったルアーが落ちる瞬間にバイトがいくつかありました。

釣れませんでしたが(笑)

 

釣れない男が何を言ってもアレなんですが、

リフトさせるロッドはなるべく上に向け立てる。

ロッドを立てるスピードは、いろいろ試しましたが、ゆっくり立てる方がいい様子。時期によるかも。

フォールはカーブフォールより、ラインのテンションをなるべく抜いたフリーフォールの方が良さそう。

ロッドを10時の角度からスーッと立ち上げて、12時でストップさせ、少し戻す。

すぐにボトムにルアーは着底するので、長い時間ほっておかず次のリフト。

リズムが大事。

 

2日間でバイトがいくつかあり、バイトだけで終わってしまいましたが、コツは10時から12時のリフト幅がいい。

あまりロッドを倒しすぎるとラインが水に触れてしまう面積が大きくなり、水切り音がかなり出る。

そこに魚がいても逃げるでしょう(笑)

 

リフト&フォールに向くルアー

この2日間で使ったバイブレーションはTN70(JACKAL)、TDバイブレーション(DAIWA)、バイブレーションXウルトラ(Megabass)の3つです。

 

一番はやっぱりTN70のフォールの早さがリフト&フォール向きと感じました。

ただ欠点もあります。

ラインがリアのフックに絡まりやすく、エビる現象が出やすい。

やり方が悪いんかな?(笑)

 

ほかのルアーでも釣れると思いますが、TDバイブレーションなんかはフォールが遅く、多分やるならただ巻きの方が釣れると思う。

 

魚にガッツリとルアーを見せる釣りではなく縦の釣りで、リアクションバイトを狙う釣りなので、上下の動きは早い方がいいでしょう。

 

今日の釣行

現地着は21時。

3日ぶりに魚は触れるかと少し崩れた天気に期待して行きました。

 

お供え物か!

まあ、回収です。

このゴミ、右からコンビニのカッパの袋、空き缶、黄色い看板の中古ルアーの袋です。

あきらかにバサーの出したゴミであり、雨が降ったから買ってきました的なカッパを見ると、レインウエアや新品ルアーが買えない貧乏バサーなのか、始めたばかりの初心者かなと。

貧乏は僕もですし(笑)、貧乏なことは特に誰にも迷惑かけませんが、ゴミのポイ捨てはいけません。

バサーの立場は、あまりいいとは言えない状況で、心あるバサーはこういったポイ捨てなどをする人たちの尻拭いでボランティアのゴミ拾いに参加したりしてます。

ゴミは持ち帰りましょう。

 

さて、釣り開始です。

2日間で得たノウハウを活かして実釣です。

付けたルアーはTN70の一本勝負。

はい、3時間ノーバイト。

さすがに四十肩に効きます。痛いです。

 

ここで、ルアーを変更しようかと浮気心がわきますが、何か感じて岸際に目をやると。

 

タヌキ(笑)

そのまま岸と並行にキャスト。

 

着底させ、1発目のリフト&フォール後に違和感。

念のため巻き合わせするとグングンとトルクフルな引きでファイト開始。

 

めちゃくちゃいい引きしてたのに40ちょい。

 

岸際に居着いてたバスでしょうね。

真っ黒です。

ネットに入れたらフックが外れたので、危なかった。

 

岸際で釣れてしまったんで、ただ巻きでも釣れたんじゃっていう疑念は残りましたが嬉しい一本。

タヌキのおかげ(笑)

 

タヌキに助けられ、何とか釣れたので納竿。

参考になるかわかりませんが、もう少しこの釣りを続けてノウハウを蓄積したいと思います。

 

 - 釣行記2017年11月

Translate »