釣れない事も大切な情報収集となる@2017年11月29日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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釣れない事も大切な情報収集となる@2017年11月29日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから11/27までの戦績。
【60UP】2
【50UP】61
【50未満】264
【釣行回数】179

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

このサイトは琵琶湖のバス釣りブログです。

夜釣りが多いですが、バス釣りをして、自分が感じたことや気づいたことをシェアしていこうと思ってブログを開設しました。

間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。

 

 

皆さん、いい釣りされてますか?

僕の釣り方、考え方をまとめた記事が現時点で二つほどあるので、紹介致します。

釣行記事ではない解説のみの記事ですが、有用な情報と自負してるモノです。

【苦手な方は必見!】クランクベイトの使い方、釣り方、考え方

【巻くルアーは苦手?】バイブレーション(リップレスクランクベイト)の使い方(釣り方、考え方)

 

さて前回の釣行ではラインブレイクされ凹まされて惨敗だったyk。

ブチ切れ怪獣・・・やってしまったラインブレイク@2017年11月27日

 

リベンジ

今回はリベンジということで同じ場所へ入釣。

 

結果は、子バス1匹にて、あえなく惨敗。

まったく同じ場所で、少し立ち位置を変え、後ろの木が邪魔で投げにくいが、取り込みを考えた立ち位置でリベンジ釣行。

少しルアーのトレースラインはズレた状態でバイブレーションを引いたが、まったく同じ場所でバイト。

ニヤニヤしながら期待してあげてきたバスは子バス(笑)

 

台風がタイミングで晩秋な釣りへと切り替わった

実はここ最近、気温変化や、風、ベイトの接岸などで魚の位置がどのように変わるのかを知りたくて、台風後くらいから毎回同じ場所へ行き、1ヶ月間くらい調査的な釣行を繰り返してきました。

 

湖流が当たらないワンド、逆にガンガンに流れが当たる岬、ウィードが残るシャロー、岸際からストンと落ちて水深がある場所など、歩いてあちこち位置を変えて釣行を繰り返し、なんとなく見えるものがあり、釣れなくなったここで何かの役に立てばと公開します。

 

まず、台風が過ぎ去っていった10月末ころ。

あれをきっかけに、そこまで安定してある程度固まってた魚が散りました。

どちゃ濁り、80cmの急な増水、ウィード抜け。

あらゆるネガな原因はあったにせよ、それまである程度安定してクランクで出せてたのは魚の付き場が変わらずまとまってたから。

 

次の移動位置になる新鮮なウィードが抜けてしまったのが原因と感じてますが、そういうピンにいた魚が散ってしまい、かなり広範囲に移動され、投げて巻いての事故的なバイトを狙うのが精一杯の状態になってしまいました。

 

日々の気温変化

荒れる事もなく、穏やかで気温も夜でも安定して温かめな日がここ最近続いてますね。

湖流が当たらないようワンド奥のシャローの水温もそれに引っ張られ、昼にはまあまあ温められて夜になると気温変化に同調して水温が低下するのが続いてると思います。

 

逆に湖流が当たるような岬先端なんかでバイブレーションを投げ続ければ、コンタクトしてきた魚に当てれるかと思い、早巻きや、リフト&フォールなどやってみるも、ほぼ釣れてません(笑)

釣れてもかなりサイズが小さい。

 

釣れない事も大切な情報

安定的に釣れそうな岬先端がまったくダメな状況で、よく出る場所がある事に最近気づいてきました。

それは水温変化が大きいシャローエリアです。

岸際でベイトのピチョピチョが見られた後、釣れてるのが多く、おそらくベイトが回ってきてるのがシャローにいる魚のスイッチのトリガーになってるんだと思います。

ベイトが回ってきたと思われる数分間でポンと釣れて、その後は何もなくなる。

また回ってくるとポンと釣れる。

毎回ではないにせよ、そこそこ規則正しくバイトがとれます。

 

結果を言えばここ1ヶ月くらいはワンド奥の流れがでないシャローばかりで釣れてます。

で、キーはベイトの接岸。

 

シャローエリアには、まだ元気なウィードが点在してる。

おそらく岬先端なんかは北湖の悪くなった水の影響で魚がいない。

ベイトの接岸で釣れだすので、ベイトにリンクした釣りになる。

 

こんな考え方をしてたら、安定して釣れるんではないでしょうか。

 

また僕がベイト有無の目安にしてるのはサギがいるかいないか。

何度かサギがベイト待ちをして岸際で水面見てるのを目撃してます。

写真撮りたくて携帯出すと飛び立ってしまうので画像には残せてませんが(笑)

サギが飛び立つと、「グワーグワー」と泣きながら飛びます。

釣りしてる時も、遠くて目視はできなくても、鳴き声聞こえたりするし、そういうエリアを選べてればかなりチャンスじゃないでしょうか。

 

他のブログとの違いをつけたい

このブログは、釣れた場所は公開しませんが、その場所の地形やウィードの状態などを書いて、その時期に魚がどうなってるかを書いてるつもりです。

他のサイトをあまり見ませんが、僕がバス釣りを始めた頃はよく見に行きました。

ハウツー的なことを書いてくれてるところもありますが、釣り方やルアーの使い方を書いてても、実際釣ってるところをあまり見ません(笑)

※当然全部のブログじゃないですよ。

 

釣りに行ける日は、僕の気分がどうあれ全部行くつもりでいますし、釣れなくても書きますのでよろしくお願いします(笑)

 

なお、この記事もそうですが、朝の通勤電車で書いてます。

走り書きになってしまってたりしますので、前後の文脈がおかしいって時もあるかもしれません。

不明点はコメントして下さい。

 

ちなみに「ここウィードがいいの生えてますよ」的なことを書いてくれたら、そこがまったく釣れないとこでも、ルアーがウィードに当たり、ブルッと抜けるのが大好きな変態なykですので、そこに釣りに行き、インプレするかもしれません(笑)

あ!僕はカナダ藻が大好きです(*^ω^*)

 

 - 釣行記2017年11月

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