大雨のクリスマス・イヴ、琵琶湖からのプレゼント@2017年12月24日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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大雨のクリスマス・イヴ、琵琶湖からのプレゼント@2017年12月24日

   

メリークリスマス。

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから12/23までの戦績。
【60UP】2
【50UP】65
【50未満】275
【釣行回数】192

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

このサイトは琵琶湖のバス釣りブログです。

夜釣りが多いですが、バス釣りをして、自分が感じたことや気づいたことをシェアしていこうと思ってブログを開設しました。

間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。




 

皆さん、いい釣りされてますか?

僕の釣り方、考え方をまとめた記事が現時点で二つほどあるので、紹介致します。

釣行記事ではない解説のみの記事ですが、有用な情報と自負してるモノです。

【苦手な方は必見!】クランクベイトの使い方、釣り方、考え方

【巻くルアーは苦手?】バイブレーション(リップレスクランクベイト)の使い方(釣り方、考え方)

 

 

今日は12月24日のクリスマス・イヴ。

ここ最近、冬の琵琶湖に遊ばれて、思わしい釣果を残せてない。

出ても単発、次が続かず。

まあ毎日のように行ってれば、いい時もあれば、悪い時もある。

 

ブログを書くこと、その思い

会社の同僚から「なんでそんなに釣りに行くの?ブログってそんなに儲かるの?」と聞かれ返答に困った。

ということで、雨がザーザー降る中、ルアーを一心不乱に巻きながら、あらためて考えてみました。

 

実際、ブログの収益なんてのは知れてます。

たぶん月にかかるルアーのお金すら捻出できないレベル。

 

「たくさんの人が見に来てくれて、それだけで嬉しいから」と言いたいところだけど、そうでもない(笑)

いや、そういう気持ちもありありなんですが、それだけじゃないって話。

 

Googleあたりでバス釣りに関するノウハウ的なページを探してみる。

そうすると、上位表示されるのは「解説オンリー」なサイトが多い。

「今、何をして釣ってるのか?」といった核心的なことは書いてなく、どこにでも書いてそうな当たり障りのないシーズナルパターンや、ルアー解説なんかがズラズラ出てくる。

 

そしてその書いてあることを鵜呑みにして実践してみるも釣れない。

僕にもそんな時期がありました。

で、雑誌やDVDで見たまんまをテキストに書き出しただけなんじゃないのか?と疑ってしまったわけです。

 

そんなこんなを経て、自分なりいろいろと試し、トライ&エラーを繰り返すうちに答えのようなものが見え始め、ある程度バスが釣れるようになり、「じゃあ自分で自分の思うままに書いちゃお」ってのが、ブログの始まりでした。

 

自分で書くと決めた以上は、行ける日は(行きたくなくても)全部釣りに行こうと決めたんです。

坊主の時もあるし、ボコボコ釣れるときもある。

生の情報を載せたいという、その一心で書いてます。

 

他の釣り人が「こんな時は行きたくないな」と思うような時こそ「逆に」行こうということです。

 

命を削って書いた記事をご堪能ください。

※命削ってこんなもんか、、とか言わないように(笑)

 

冬の大雨

さて、現地着は21時。

当たり前ですが、だれ一人いません。

貸し切りです。

 

最近、それなりに釣れてるTDバイブレーションのリフト&フォールからスタート。

 

使ったのはもちろんこれね。

 

 

雨がすごい水面を叩いてる。

上を見てる可能性だってあるしと、ロッドを立てて早巻きなんかも織り交ぜる。

やってた場所は湖流が当たらないワンドのブレイク沿い。

 

笑えるほど、ノーバイト。

ずぶ濡れになりながら、クリスマス・イヴを過ごしてしまいました。

釣りの神様はいないのか?と泣きそうになりながらキャスト。

 

岸際のバイト

すこし移動。

移動をきっかけにルアーチェンジ。

TN70フルタングステンのカラーは桃虎。

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ずぶ濡れになりすぎて適当になってしまって、リールのスプールでラインが少し浮いた状態に気づかなかった。

そのままキャストしてしまい、50mくらいラインが出たところでラインがこすれてブレイク。

幸い、ロッドのガイドに絡まったので切れたラインを結びなおして再開。

キャストのたびに結び目がサミングする親指に当たる(笑)

 

これで釣れなかったら、大雨の中、気合だけ入れて何しに来たんだか。

 

ふと、「今日は岸際に投げてないな」と頭をよぎる。

 

いるかどうかはわからんけど、可能性はゼロじゃないだろと岸と平行に投げて、岸から1m程度離れたブレイクラインを狙う。

 

岩にルアーがコツンと当たる。

グラスとカーボンのコンポジットロッドからカーボン100%のロッドに変えたばかりなので、水の中がよくわかる。

 

岩にルアーがスタックしないように、岩に触れた瞬間にリーリングジャーク一発。

 

からのズドン!

 

たぶん45くらい。

そんなにデカくはないが嬉しい。

今年一番に嬉しいかも。

 

それもこれもこいつを買ったからと思いたい。

 

ロッドとリール、どちらも入魂完了しました。

 

ここ最近、たまに岸際にバスがついてます。

どこの岸際でもいるってわけではないようです。

気温が下がって北、北西、西の風が吹くときに風裏になるような場所で、ある程度水深のあるところ。

そんな岸際を知ってるなら、ダメもとでルアーを通してみるべきだと思います。

 

 - 釣行記2017年12月

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