冬のバス釣りルアーと言えばTN70・しゃくり倒そうZE@2017年12月25日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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冬のバス釣りルアーと言えばTN70・しゃくり倒そうZE@2017年12月25日

   

This is T.Namiki.

間違えた。

This  is yk.

 

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから12/24までの戦績。
【60UP】2
【50UP】65
【50未満】276
【釣行回数】193

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

このサイトは琵琶湖のバス釣りブログです。

夜釣りが多いですが、バス釣りをして、自分が感じたことや気づいたことをシェアしていこうと思ってブログを開設しました。

間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。




 

皆さん、いい釣りされてますか?

僕の釣り方、考え方をまとめた記事が現時点で二つほどあるので、紹介致します。

釣行記事ではない解説のみの記事ですが、有用な情報と自負してるモノです。

【苦手な方は必見!】クランクベイトの使い方、釣り方、考え方

【巻くルアーは苦手?】バイブレーション(リップレスクランクベイト)の使い方(釣り方、考え方)

 

 

昨夜は気温的には暖かかったが、大雨。

12月24日ということもあり世間はイヴでしたが、行ってきました。

昨日の記事はこちら。

大雨のクリスマス・イヴ、琵琶湖からのプレゼント@2017年12月24日

 

イヴだし、大雨だし誰もいませんでしたね。

 

そう、僕は暇人なのだ(笑)

 

新しいタックルのロッド&リール

画像悪くてすんません。

昨日の大雨の中、わざわざ撮影したものです(笑)

 

ロッド

Jackson(ジャクソン) ロッド トリックスター TSC-67M The Medium Weight All Arounder

癖の無いレギュラーファーストアクションのブランクです。

1/2ozクラスのワイヤーベイトや1/2oz前後のミディアムからディープクランク、バイブレーション、ジャークベイト、トップウォーター等の中量級ファーストムービングルアーから1/4oz前後のジグ&テキサス等ワーミングにまで幅広く対応する中量級オールラウンダー。

ピンポイントキャストからロングキャストまで気持ち良く決まるハイバランスな一本です。

ってことです。

とにかく軽くて、感度がいい。

Mロッドにしては少し硬めに感じますが、バスを掛けてさせしまえば、キレイにベンドするので非常に気持ちがいい。

 

TN70フルタングステン

昨日の記事ではTN70の桃虎を使った釣果を載せました。

今日は同じルアーですが、カラーチェンジの青虎です。

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西の風が強風

今日は西の風が強風。

風が吹き出すと、ウィンディ-サイドが強くなるのがバス釣りではセオリーです。

ウィンディーサイドっていうのは、風がバシバシにあたってる岸のこと。

流れに弱いベイトが、風でできた水の流れにのって岸に打ち付けられたり、波が出て濁りが出たり。

そういう要因が釣れる答えになることがある。

 

ウィンディーサイド

ガンガンに風が当たってるウィンディーサイドへイン。

ウィンディ-サイドが強いのは、冬もあり得ることですが、何といっても風が吹き始めて何時間もたってるので、ウィンディ-サイドは不正解だろうなと、答え合わせのために、あえてルアー投げてみました。

 

打てども打てどもノーバイト。

 

西の風が吹いてて、南湖西岸に入ってるんで、真正面から風を受けてるわけではないが、横から風を受けて波がバシバシ。

 

もっと水温があれば可能性もあるんでしょうが、冬はやっぱり風裏が強いと思う。

 

ただでさえ水温が低くなるのは岸から。

夕方まで暖められたシャローこそ釣れそうな気はするが、そこにさらに風が当たると、どんどん水温は下がる。

 

同じくらいの水深のシャローでも、風裏ならバスがたまる傾向がある。

ってことで風裏へ移動。

 

風裏

木で風がブロックされてる。

釣りをする僕でさえ暖かく感じる。

長時間吹き続けた風で、こういう場所にたまってるはず。

 

まずは上のレンジから巻いて出ないか試してみる。

ロッドを立てて、早めにリトリーブ。

まあ出ないよね。

 

徐々にリトリーブスピードを落としていき、ボトムをズル引くくらいスローに。

ときおり岩や枯れたウィードなどにルアーが当たり、ブルンとヒラを打つのが手につたわる。

 

やっぱり好感度ロッドって、こういうのが手に伝わってくるのがいいね。

確かにバイトを弾くとかはあると思うけど、反応させることが出来る率は上がると思う。

 

ボトムには枯れたカナダ藻

巻いては出ない。

枯れたカナダ藻の残るラインを見つけ、重点的にリフト&フォールをしかける。

 

何度目かのリフト時、枯れたウィードの残るところへルアーが到達し、モサッとした感触。

ウィードを切るために強めのリフトアクション。

フォールでコツコツバイト。

 

45くらいです。

 

 

縦じま模様

いろいろなカラーのルアーが存在しますが、琵琶湖南湖のようにギルがたくさんいる釣り場では、この縦じまが効く。

 

また、ルアーの明滅についても書きたいことが少しある。

けど、長くなってしまうのでまた次回(笑)

 

とにかく縦じまは、南湖でめっちゃ効くってこと(´∀`)

 

 - 釣行記2017年12月

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