雪が降る琵琶湖、TDバイブレーション@2017年12月27日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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雪が降る琵琶湖、TDバイブレーション@2017年12月27日

   

This  is yk.

どーも。ykです。

 

2017/3/23サイトオープンから12/26までの戦績。
【60UP】2
【50UP】65
【50未満】277
【釣行回数】195

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

このサイトは琵琶湖のバス釣りブログです。

夜釣りが多いですが、バス釣りをして、自分が感じたことや気づいたことをシェアしていこうと思ってブログを開設しました。

間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。




 

皆さん、いい釣りされてますか?

僕の釣り方、考え方をまとめた記事が現時点で二つほどあるので、紹介致します。

釣行記事ではない解説のみの記事ですが、有用な情報と自負してるモノです。

【苦手な方は必見!】クランクベイトの使い方、釣り方、考え方

【巻くルアーは苦手?】バイブレーション(リップレスクランクベイト)の使い方(釣り方、考え方)

 

 

前回釣行はギルが一匹釣れ、それはそれでいいヒントとなった。

油断して足元バイトを取り逃す@2017年12月27日

 

今日は雪がチラつく琵琶湖。

どう考えても、人にも魚にも厳しそうだが、出撃。

 

前回ギルが釣れた場所

前回釣行時にギルが釣れてしまったブレイクライン。

そこは、ブレイクが岸から見ると斜めに入っており、ブレイクの落差的にはたぶん50cm程度。

たまにロストしてしまうような、引っかかるところもあり、油断はできないような場所だが、西風が当たらず、冬には基本的に水面は穏やかな場所。

そして、昨日はたぶんカンムリカイツブリがいた。

暗くてはっきり目視できなかったが、僕がその釣り場に入っていたら驚いて潜って逃げて行ったので、おそらくカンムリカイツブリだと思います。

 

で、逃げて行った先でも何度もダイブしてたので、おそらくその辺にはベイトが溜まってたんだと思います。

 

冬になって、アオサギ先輩や、カンムリカイツブリ軍曹のような、ベイトを食う水鳥をあちこちで見ることが増えました。

岸際にベイトが接岸してるんでしょうね。

そういうところは、やっぱり「流れが当たるところ」か「風裏」が多いと感じてます。

 

風裏のような地形で、水鳥がいるような場所を選べば、釣れる確率をかなり高く上げれるんじゃないかなと感じてます。

 

岸際を攻めすぎてTN70をロスト

岸際にベイトがわんさかいるならとTN70フルタングステンをチョイスし、岸際を舐めまわしながらランガン。

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どうやら簡単に釣れるようなバスは岸際にはついてないようだ。

かなり際どいとこまで攻めすぎて、TN70 をロスト。

涙目である。

 

TDバイブレーションのリバースクロー

 

 

このルアー、ボテッとした体型のためフォールがゆっくりです。

というか、シミーフォールが売りらしい(笑)

 

早いフォールの方が、当然リアクションでバスに口を使わせる能力が高いのですが、ゆっくりなフォールにすることで、動きの鈍ったバスには食う間を与えれると思います。

そのため、リアクション性を強くするためにリフトを早く長くして、フォールをフリーフォールにして、シミーフォールを最大限に出すようにアクションをさせてみた。

 

やり方的には何も難しいことはなく、リフトはロッドの角度を9〜12時へ立てます。

立てるスピードは可能な限り早く。

フリーにフォールさせるために、12時まで立てたロッドをすぐに倒してテンションを抜く。

2〜3秒放置し、リールでラインスラッグを取り、またリフト。

これの繰り返し。

 

フォールさせてラインスラッグを巻き取ったところでコツンとバイト。

ジャスト40くらいかな。

 

リフト&フォールの変化

12月頭くらいからリフト&フォールをやり始めました。

いくら琵琶湖といえど低水温。

南湖おかっぱりなので、岸から届く範囲は知れてるし、深くて3mまでですよね。

 

日に日にバスの反応は悪くなり、釣れても全然引かない個体が増えてきました。

 

その変化をビンビンに感じてます。

 

12月頭のやり始めの頃は、ゆっくりなリフトに反応が多かった。

これもリアクションで出てきてるんでしょうが、ゆっくりなリフト中にガツンと引ったくるようなバイトで、丸呑みしてくるほどバスの元気も良かった。

 

で、最近ではこのゆっくりなリフトに、なかなか反応がない。

 

少し早めのリフト、そしてストンと落ちるフォールにバイトが多く、反応させれても丸呑みが減り、外掛かりや、口先の皮一枚が増えてます。

 

寒いんでしょうね(笑)

 

魚は変温動物なので気温、水温の変化に敏感です。

気温が下がると代謝しなくなるので、冬に釣れるバスは太ってる個体が多くなります。

内臓器官の能力が著しく低下するんだと思います。

 

ただ水温が低いとしても、安定して低いままのようなところに長くいるバスは、わりかし簡単に口を使います。

 

冬こそ、釣るなら場所の見極めが大事ですよね。

 

低い水温なら低いまま安定。

そして、流れが当たるようなところも、大きな気象の変化が無ければ水温が安定してますのでベイトも多いし、食い気のあるバスも回遊してます。

そしてキーは接岸するベイト。

 

冬こそ頭を使えば釣れる季節だなぁ〜と思います(´∀`)

 

 - 釣行記2017年12月

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