ルアー釣りの基本は足元から、それが最強パターンの時もある@2018年1月16日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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ルアー釣りの基本は足元から、それが最強パターンの時もある@2018年1月16日

   

 

どーも。ykです。

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

このサイトは琵琶湖のバス釣りブログです。

夜釣りが多いですが、バス釣りをして、自分が感じたことや気づいたことをシェアしていこうと思ってブログを開設しました。

間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。

 

琵琶湖のゴミ問題について、僕ができることを考えた記事です。

暇があったら見てください。

【バス釣りでもゴミ問題】琵琶湖のメジャーフィールドのカネカ裏

 

夜釣りにおける危険とマナーについて、書いてみました。

【琵琶湖】夜釣りにおける危険とマナー問題について

 

皆さん、いい釣りされてますか?

僕の釣り方、考え方をまとめた記事が現時点で二つほどあるので、紹介致します。

釣行記事ではない解説のみの記事ですが、有用な情報と自負してるモノです。

【苦手な方は必見!】クランクベイトの使い方、釣り方、考え方

【巻くルアーは苦手?】バイブレーション(リップレスクランクベイト)の使い方(釣り方、考え方)

 

 

ラインを濡らすだけの捨てキャスト。

軽くキャストしてラインを水につけて回収。

これを常に一日の開始でやるんですが、今日もやってみたところ、足元でチョンチョンと生命感。

 

バイブレーションがハマるわけです。

 

TDバイブレーション スティーズカスタム72S-G

今日投げたルアーは、結局これだけでした。

 

 

定番カラーであるクロキンですね。

僕の中では「明滅効果」が最強と思っているカラーです。

 

明滅について語る機会がなかなかないので、アレなんですが、、、

たぶん近いうちに「スピナーベイトの使い方」を書こうと思ってますので、その時に嫌と言うほど書きましょう。

 

で、今日の釣りに戻ります。

足元で稚ギルが引っかかってきました。

恐らくは群れでこんもりいるんだと思います。

 

なら、条件の合うような岸際打てば、絶対出るだろ?となるわけ。

何といっても足元を釣るのは、ルアー釣りでは基本中の基本。

 

いつどんな釣りをするにしても、まずいきなり水辺へ近づかないで、遠くからフリップキャストで静かにアプローチ。

僕は必ずこれやります。

出ないときの方が多いんですが(笑)

 

まず、捨てキャスト→からの、フリップで足元。

やった方がいいです。

いたら一撃で出ますので。

 

で、今日は捨てキャストで稚ギルが出たんで、絶対いる自信がありました。

 

足元にフリップ。

岩にゴツゴツ当てながら小さくリフト&フォール。

からのズドン!

 

これもんです。

 

無理やりネットに入れたら、即フックオフしてましたね。

あぶなー。

 

シャローのカバーでの生活が長いんでしょうね。

真っ黒で超カッコイイ。

 

一本出たので移動

だいたい出ても、一箇所で一本なので、即移動です。

同じような地形を探す。

 

まず「足元には岩が積まれてる」ことと、「岩が切れるとストンと1m程度、落ち込む」ことを条件にどこで打つか頭の中で整理。

 

で、すぐ近くに条件に近いような地形があったので移動先でもフリップキャスト。

投げてるルアーがバイブレーションなので、着水音がまあまあ出ちゃう。

が、気にせずリフト&フォール。

 

まさかのズドン!

 

 

今度はガッツリ上あごにかかってました。

 

こいつもまた真っ黒なカバーに住むハンターでした。

 

どちらもサイズが45くらいでしたね。

面倒なのでスケールには乗せてません。

 

現時点で6勝7敗。

負け越してるね~。

次の釣行でイーブンまで持っていけるかな?

 

足元の釣りを解説

↑で簡単には書きましたが、ちゃんと書いておきましょうか。

これはどんな釣り場でも、どんなルアー選択でも、ykは必ずやることです。

 

今日は開始早々のラインを濡らす捨てキャストの回収時に稚ギルに会えたので、パターン的に通用しそうだなと思い、この釣りばかりしてきましたが、普段は「出ればラッキー」と思ってやってます。

これは昼の釣りでも、夜の釣りでも変わりません。

必ずやります。

いきなりズカズカ歩いて行って、水辺に立ってキャスト開始とか、そういう人がすごい多い。

基本的にブラックバスという魚の天敵は、鳥やその他の陸上にいる生物です。

ある程度、大きな固体になれば、水中には敵なしになるんでしょうが、陸上には人間がいるし、その他の魚を獲って食べる動物もたくさんいます。

陸上にこそ気を巡らせてるバスが多いと思います。

特に一度は釣られたことがあるやつは、かなり陸上を警戒してんじゃないかなと思います。

これは魚になったことがないので、「ホントか?」と言われたら困ってしまいますが、経験上そう感じます。

 

釣れる確立を上げたかったら、釣り場に着いたら足元やってみてね。

 

基本的に、人が入った後、すぐにその場所に入るなら、足元バイトは、ほとんど出ません。

が、誰も入った形跡がなかったら高い確率でいますよ。

 

足元が岩場だったら、影を意識してキャストしてください。

岩で出来る影です。

夜釣りでも外灯や月明かりで影がでますので、この影を意識して、影に直撃で投げるのではなく、「影の中にバスがいる」前提で足元キャストしてみてください。

それを意識して、自分の影も水に落とさずキャストできれば、さらに確率が上げれます。

冬だろうが、夏だろうが季節は問わないと思います。

 

ただ一点だけ。

よく引っかかってしまうところが、もろ刃の剣と言えるでしょう(笑)

なので、しつこく何回もリフト&フォールを繰り返してると引っかかります。

僕は、キャストして着底させた後、3回だけリフト&フォールさせたら回収してます。

フォールさせる時は完全にフリーフォールなので、ラインはダルダルにしてます。

次のリフトアクションの時にガツンとなりますが、ルアーが岩にスタックしてガツンとなることもあります。

どちらのガツンかは、その時までのお楽しみになのですが、ある意味、2倍のドキドキです(笑)

 

今日も、これがパターンと思われるくらいアグレッシブにバイトしてくれましたよ。

今年初の複数バイトが出てくれた日でした(笑)

 

2018/1/1から1/16までの戦績。
【60UP】0
【50UP】1
【40UP】6
【40未満】0
【全釣行回数】13
【デコった釣行】7

 

 - 釣行記2018年1月

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