冬のTN70・サイレントの強波動@2018年1月31日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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冬のTN70・サイレントの強波動@2018年1月31日

   

 

どーも。ykです。

このサイトは琵琶湖のバス釣りブログです。

間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。

 

 

月末月初はどうしても仕事の都合で帰りが遅い。

今日もまた残業で退社は21時。

昨日の釣りでは人生で初めての靴を釣るというマンガ的な結果で惨敗でした。

人生で初めてのファイト@2018年1月30日

 

お恥ずかしい話ですが、姿を見るまで魚と思ってファイトしてました(笑)

 

バイト(と思って)からの巻き合わせ。

ボトムの岩をゴリゴリこする感触に、首振ってると思い、ロッドを寝かせてラインのテンションに細心の注意はらって跳ねさせないように巻いて、いざランディングでライト点けたら靴。

 

両足そろえるために出撃

靴ポイント着は22時30分。

TN70マルハタサウンドをリグる。

今日も靴を釣る気で巻いてきたラインは20LBフロロ。

というのも、ブログ読者の方から両足そろえればいいことがあるという噂を聞き、狙おうと思ったわけです。

 

昨日の釣りで、靴を釣って、実は持って帰れなかったので、藪の中に隠してきたこともあり、回収に向かいつつもう片方の靴もそろえたろという計算。

 

藪の中にきっちり残ってたので片足分は回収。

 

昨日、片足が釣れた岩周りを丹念に探るも、靴からの応答は皆無。

ノーバイト。

あんまりやってても、ルアーをスタックさせるだけなので少し場所変えて移動。

 

答えはサイレントか

数日前に仕入れたTN70、カラーは桃虎のサイレント。

こいつがあったなと思い出し、ルアーチェンジ。

【50UP】今年初のアップ・久々に震えました@2018年1月10日

 

ここ数日、かなり水位が下がってる。

岸際を丹念に心を込めて探ってきましたが、2日連チャンでデコってしまったので、たぶん魚は1つ下のレンジまで落ちましたね。

 

2日間の連チャン坊主でその答えが出たので、足元に2投ほどして、いないことを再確認してフルキャスト。

 

今日もロッドはダイワ ブラックレーベルFM 701MFBを選択。

まあ、釣り開始のあたりの気温は2℃くらいあったので、大丈夫なんでしょうが、ガイドが凍るのが嫌なんでね。

 

TN70サイレントの強波動

冬は音よりも波動ではないのか?

と、散々にラトルインのルアーを投げ倒しておきながら、釣れない理由をルアーのせいにしてみる(笑)

 

キャストしてボトムを取り、ショートストロークのゆっくりなリフト&フォールで仕掛ける。

 

ロッドが重たいので、シャカリキにリフトさせると疲れるからだ(笑)

 

ショートストロークについてを書きましょか。

ロッドの角度は10時〜11時。

ぶるっと浮かせてもすぐにボトムにつく。

ルアーが浮いてる時間は0.3秒とかでしょう(笑)

なので、かなりボトムにベタベタで巻いてくることになります。

やってると途中、ウィードや岩などを感じれます。

硬めのウィードの感触はたぶん夏場にエビ藻が生えてたところだと思います。

 

エビ藻エリアと思わしきところ抜け、少しストンと落ちるドロップオフを感じたところで、ココココンと細かいバイト。

 

冬になり、釣れない状況の中で神経が研ぎ澄まされてるんでしょうか、体が勝手に反応し巻き合わせからの追い合わせ。

 

45あるなし。

 

この低水温の中でも、かなり元気な個体でした。

 

サイズはどうあれ2日あけて釣れた魚に嬉しさマックスです。

ありがとうございます(*^^*)

という事で実釣時間は1時間もしてないですが、早めの納竿としました。

 

 

琵琶湖のゴミ問題について、僕ができることを考えた記事です。

暇があったら見てください。

【バス釣りでもゴミ問題】琵琶湖のメジャーフィールドのカネカ裏

 

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2018/1/1から1/31までの戦績。
【60UP】0
【50UP】2
【40UP】11
【40未満】0
【全釣行回数】21
【デコった釣行】10

 

 - 釣行記2018年1月

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