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ツイッターでフォロワーさんを増やす極意(釣り垢用)

   

 

どーも。ykです。

今回は、「ツイッターのフォロワー数は戦闘力だ!」と思っているキッズ向けに、大人(おっさん)であるykがツイッターのフォロワー数の増やし方を解説した記事を書きます。

あ!ちなみに、このブログは「釣行を記録したブログ」です。

なので、ツイッターアカウントを釣り用に作成してる人が対象と思ってください。

これを実践することにより、自分のことをフォローしてくれる人が増え、ツイートするたびに”いいね”や”リツイート”がバシバシ飛んでくる、あるいは友達から「お前のフォロワー数ってすげーな」って言われて気持ちよくなるっていう類のお話です。

※実践してもフォロワーさんが増えないことがあります
※実践して何らかのトラブルがあった場合、ykは一切の責任を負いません
※自己責任でお願いします

 

 

無礼は嫌われるだけ

釣りが大好きで、ツイッターアカウントを作ってツイートしてる学生さんって多いですよね。

しかし、そのさらに何倍も多いのが「釣り好きなおっさん」です。

 

この「おっさん」達は、基本的にキッズたちのことを嫌っている場合が多いです。

ツイッターで絡むときも「自分たち若い世代は嫌われてる可能性が高い」ことを意識して絡む必要があります。

 

僕(おっさん)の過去事例を紹介してみましょう。

僕がツイッターを始めて、しばらくしてフォロワーさんが1000人を越えたあたりの話です。

とある学生Aさんから「ツイッターを始めたばかりで、フォロワーがいません。僕のことを皆に宣伝してください。」っといった内容のDMが届きました。

 

皆さん、、、この学生AさんのDMを共感できます?

「共感できる!俺もして欲しい!」って思う君!

ヤバイのでその考えは一切捨ててください。

 

僕からその学生Aさんへ返したDMは以下です。

「いきなり宣伝ってのは、僕にはメリットがないので無理です。まずは、フォロワーって言うのを止めて、”フォロワーさん”とした方がいいと思いますよ。」

とまあ、こんなことを返したんですが、その後返事はありません。

 

僕自身、フォロワー数=戦闘力という方程式は持ってませんが、フォローしてくれたら嬉しいですよね。

「SNS上だったらなんでもあり」ではなく、やっぱり礼儀ってのは必要です。

僕からしたら、その子のことをぜんぜん知らない人と認識してるし、宣伝して欲しいかどうかは知らんけど、宣伝しても僕にメリットは1mmもありません。

いきなりかい!ってなるのは当たり前なんです。

 

無礼が嫌われるってのはこういうことです。

 

釣行回数は多い?少ない?

釣行回数が少ないから、フォローしてくれる人が少ない。

こういう考え方のキッズもまた多い。

結論から言うと「釣行回数が多いと、フォロワーさんを増やしやすい」程度です。

 

釣行のことをツイートしてる人なんて、それこそ腐るほどいます。

自分が共感できるツイートや、すごいなと思ったツイートをリツイートするだけでも釣行回数の少なさはカバーできます。

 

また、そんな素晴らしいツイートを見つけたらな、自分が釣りに行った時にも自分なりの考えを混ぜて同じことをすればいいんです。

「パクリ」と思ってはいけません。

これは「模倣」であり「学び」です。

 

人を模倣(もほう)することで、たくさん学んでください。

 

ゴミ拾いツイートの効果

本題です。

テストに出るパターンのやつです。

 

たまに学生さんでも「釣り場に落ちてたゴミです」的なツイートをしてる人を見かけます。

釣りに行ってホゲったとしても、釣り場にはいくらでもゴミ落ちてますよね?

 

試しに拾ってツイートしてみてください。

僕も時折やりますが、いいね&リツイートが凄いです。

 

このゴミ拾いツイートですが、とある大物ユーチューバーは否定してました。

そのユーチューバーいわく「釣り場のゴミ拾いのツイートなんかをたまに見るし、敵意むき出しで書いてる人もいるしダメだと思う。俺らも動画では撮らない。」

といったことを言ってました。

僕の考えは「お前らみたいな若年層に人気あるインフルエンサーが、世間に広めないで誰が広めんのよ?」と思ったので、それ以来、そのユーチューバーが大嫌いになりました(笑)

 

はい、釣りよかです。

 

よーらいさんやトクちゃんの言いたいことはわかるんです。

敵意むき出しで「このゴミ捨てたやつ誰だよ!死ねばいい!」的なツイートは、せっかくの善行であるゴミ拾ったって言う話をマイナスにします。

 

なので、すべきことは「その善行のゴミ拾いを、自分たちと同じ世代に広めること」です。

おそらくキッズを嫌う大多数のおっさん連中が、賛同してくれることでしょう。

 

まとめ

この記事はキッズたちをその気にさせてゴミ拾いさせることを目的に書いた記事です。

というのは冗談です。

 

ジャッカルやレイドジャパンのワームパッケージが釣り場に捨ててあると「どうせキッズが捨てたんやろ!」的な話になりがちです。

上記は偏見ばりばりと僕は思っており、そういうのを何とかしたいなと思い、今回は少し異質な記事を書きました。

 

フォロワーさんを増やしたかったら、やることは簡単です。

①フォロワー → フォロワーさんと思う

②ゴミ拾ってツイートする

③目的は「ゴミを拾う同世代を増やす」

④たまには釣果をさらす

 

この4つをやるだけで、君もインフルエンサー(世の中に影響力のある人)の仲間入りです。

 

あ!足場が悪いようなとこもあるので、水辺では十分注意して、無理しないでくださいね。

おかっぱりでも、ゴミ拾いでも、ライジャケをつけましょう。

 

 

バスの釣り方の基本を書いた記事です。

バスが釣れない人が読むべき、七つの約束ごと【初心者向け】

 

琵琶湖のゴミ問題について、僕ができることを考えた記事です。

暇があったら見てください。

【バス釣りでもゴミ問題】琵琶湖のメジャーフィールドのカネカ裏

 

夜釣りにおける危険とマナーについて

【琵琶湖】夜釣りにおける危険とマナー問題について

ポイントを晒すYouTuberについて

【初心者にこそ見てほしい】YouTuberの方がポイントを出して問題になってること

 

2018/1/1から3/24までの戦績。
【60UP】1
【50UP】6
【40UP】27
【40未満】4
【全釣行回数】48
【デコった釣行】21

 

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