バイブレーションでデカいのをバラす@2018年4月5日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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バイブレーションでデカいのをバラす@2018年4月5日

   

 

どーも。ykです。

去年、2017年3月23日からスタートした当ブログ。

最近のマイブームは「去年の今頃の記事を読んでニヤニヤする」です。

琵琶湖オカッパリ:桜咲くプリスポーンバス2017年4月5日

 

 

去年の今日はルドラ130SPでした

去年の今頃はルドラ130SPを投げまくってたようです。

 

 

読み返すと、恥ずかしいですね〜。

書いてること、書き方、めちゃくちゃです(笑)

これは流行らんわ〜と思いながら、読み返してます。

 

去年の今日はルドラ130SPをロッドを立てて、早巻き&ロングポーズで釣ったようです。

45くらいを釣ったようですが、コウモリのラインアタックに悩まされてたようです。

 

去年をなぞる

現地着は21時。

今年も去年と同様に、風がなく穏やかなのでユスリカのハッチがすごくて顔の周りにはユスリカが飛び回る。

冬も完全に終わって春なんだなぁと思いながら、去年同様にルドラを投げ、早巻き&ロングポーズ。

 

ロッドを立ててシャカシャカと5〜6回リールを巻いて、ポーズ時はロッドを寝かせてラインスラッグを出しロングポーズ。

 

ラインをダルダルにすると不安になる方が多いみたいですが、ラインがピンピンと弾かれるようなバイトが出るのでバイトも分かりますよ。

バイトを出すために、必ずラインスラッグは十分に出しましょう。

ただ、テンションフリーのところへバイトしてくるので、フックは触れただけで刺さるようなキンキンなものを使って下さい。

 

で、ストップしてるとラインがピンピン。

そのまま巻き合わせで40ちょい。

 

去年と同じはここまで

去年はコウモリのラインアタックに気づくのが遅く時間を費やしてしまったようで、1本だけ釣って終了してますが、今年は違います。

学習しましたから。

 

ルドラで釣れることを確認し、今度はTDバイブレーション スティーズカスタム72S-Wを投げます。

 

 

昨日書いたようにルアーのアイからスプリットリングは外さず、そこにさらにスナップでルアーをぶら下げます。

昨日の記事はこちら。

雨と風、状況がコロコロと変わる@2018年4月4日

 

ロングキャスト。

キャスト後のテンションフォールで着底までは7秒。

ボトムからあまり離さないようにスローに巻く。

 

ウィードや流れてきたゴミなどに当たるまでスローにスローに。

 

ゆっくり巻くバイブレーションが何かにモサッと触れ、一気に早巻きし浮かせるとバイブレーションが激しく暴れてブルブル。からのゴツンとバイト。

 

ランディングの練度を上げなきゃ

ファイトからまあまあサイズというのがわかる重量感があり「去年とはひと味もふた味も違うぜ」というブログタイトルが頭に浮かぶ。

足元まで寄せたバスをランディングネットに収めるためにライトオン。

まあまあデカい。

50〜53程度に見える。

が、フックはリアフックが1本だけ、薄皮一枚。

 

もたもたしてられないと、少し強引に浮かせランディングネットをスッと差し出す。

油断しました。

ランディングネットにフロントフックが絡まるという失態。

 

あ!と思った時には遅く、そのままバスに頭を振られて何も出来ずのフックオフ。

 

去年からあまり成長してないようです(笑)

 

 

バスの釣り方の基本を書いた記事です。

バスが釣れない人が読むべき、七つの約束ごと【初心者向け】

 

琵琶湖のゴミ問題について、僕ができることを考えた記事です。

暇があったら見てください。

【バス釣りでもゴミ問題】琵琶湖のメジャーフィールドのカネカ裏

 

夜釣りにおける危険とマナーについて

【琵琶湖】夜釣りにおける危険とマナー問題について

ポイントを晒すYouTuberについて

【初心者にこそ見てほしい】YouTuberの方がポイントを出して問題になってること

 

2018/1/1から4/5までの戦績。
【60UP】1
【50UP】7
【40UP】36
【40未満】7
【全釣行回数】55
【デコった釣行】21

 

 - 釣行記2018年4月

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