【春の琵琶湖】チャンスは一瞬@2018年4月18日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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【春の琵琶湖】チャンスは一瞬@2018年4月18日

   

 

どーも。ykです。

昨日は大雨の中の釣りで誰もいない中での釣行で、何とか50UPが出てくれました。

【50UP】大雨の琵琶湖@2018年4月17日

 

 

今日は状況がガラッと変わって晴天無風。

釣り場は人だらけ。

 

行ったエリアと日時、状況

現地着は21時30分。

場所は琵琶湖南湖の西岸。

晴天無風で道路に設置の外気温計は12℃。

中潮

水温 瀬田川 14.9

琵琶湖大橋 13.1

安曇川沖 10.0

5点平均水位 +7

洗堰放流 70

 

ローテーションしたルアー

 

TDバイブレーション スティーズカスタム72S-W。

サイズは72、ウーファーサウンドのリバースクローとスパークオレンジの2種類を選択。

 

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メガバス バイブレーションX (サイレント)
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そして、メガバス バイブレーションXウルトラ。

カラーは和銀ハス。

サウンドはサイレントを選択しました。

 

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オー・エス・ピー ルドラ 130F HM21(HMセクシーシャッド)
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困った時のルドラ。

カラーはセクシーシャッド。

何の魚(バスなのか?)分かりませんが、たまにボイルしてます。

ボイルの正体はコイかもしれませんが、浮いてる魚がいる場所では出るかもしれませんので、ルドラを選択。

全てのフックを#5へ変え、スローフローティング仕様です。

ユスリカパターン的なものにアジャストするためです。

 

入った場所から動けん

ちょっとあっちの様子はどうかな?と移動しようものなら、今入ってる場所は、おそらくすぐに別の釣り人が入ってしまうくらい満員御礼です。

苦手な「一箇所で粘る釣り」を強いられました。

 

それなら!とルアーを次々とローテーションし、自ら変化を作っていく。

 

おそらくバスはどこにでもいる。

あるいは次々と入ってきては出てを繰り返してんのかも。

なら、「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる作戦」で手返しよくバイブレーションただ巻き。

そして、疲れたらルドラの早巻き&ストップ。

2時間経過するもノーバイト。

 

きっかけは西の風だった

23時をまわり、西の方からサラッと冷たい風が吹いてきました。

その風が吹いた時に釣れたのでよかったですが、すぐ止みましたので、そこで釣れなかったらホゲってました。

 

そこまではルドラをぶら下げてましたが、西の風が吹き、水面がザワザワしたあたりでルアーをメガバス バイブレーションXウルトラのサイレントへチェンジ。

中層を早巻き。

ルアーをキャストして、一度ボトムを取り、ロッドを立てて早巻きし浮かせる。

浮いてきたら徐々にロッドを下げレンジコントロール。

バスのとルアーがゴッチンすれば出るはず。

 

頭から食われとる

出会い頭の衝突だったのか頭からスッポリと食われてます。

 

リアフックが口に引っかかってくれたからまるごと飲まれませんでしたが、深いバイトですね。

ラインが歯にスレて切れない限りは絶対バレません(笑)

 

サイズは40ちょい程度で、あまり大きくありませんが、この日の反応はこいつだけでした。

 

雨の濁りが残るようなワンド奥のエリアで釣ることができました。

風がなく、鏡面のような水面でしたが、風をキッカケに一気にスイッチが入って、すぐ終わる。

そんな印象でしたね。

変化を感じたら、即ルアーローテーション。

しかも、自分が信じられる実績ルアーを選択して、下手なことはせず、丁寧に。

答え的にはそういうことじゃないでしょうか。

 

2018/1/1から4/18までの戦績。
【60UP】1
【50UP】11
【40UP】39
【40未満】7
【全釣行回数】62
【デコった釣行】22

 

 - 釣行記2018年4月

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