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パターン化するのFLASH CHUNKでカバーゲーム@2018年8月6日

   

 

どーも。BumbleBeeサポートテスターのykです。

朝の釣行が続いております。

というのも朝以外で釣れる気がしません(笑)

 

 

まあ、突き詰めていったらいつでも出るんでしょうけど、今の琵琶湖では想像できないなぁ。

いわゆるデスレイク。

岸際に堆積したウィードは日に日に腐って悪臭を放ち、水は動かないのでアオコが発生して濁ってます。

基本的に白身の魚はエラが弱いので、アオコ発生で呼吸困難になり、エサを食ってられるほど活性が残りません。

赤身魚のように長距離の回遊ができれば、過ごしやすいエリアへ大移動も出来るんでしょうけど、バスにはなかなか無理がありますね。

ちなみに、黒鱒(くろます)と言われることが多いブラックバスですが鱒科ではありません。

ブラックバスはスズキ目・サンフィッシュ科です。

さらに、うんちくを言えば、鮭・鱒はオレンジ色の身をしてるので赤身と勘違いされますが、白身魚に分類されます(笑)

話がそれましたが、バスも個体のサイズがデカければデカいほど、代謝が活発でエサを食わないと生命維持できないので、そういう「エサ食ってられない」的な厳しい時期ほど当たればデカい状態になりますね。

 

行ったエリアと日時

さて、本日の釣行です。

エリアは南湖西岸。

8月6日。

AM4:00分~AM6:00まで。

 

使ったルアー

AM4:00ではまだ暗いんですが、他にやること無いので、のっけからFLASH CHUNKでカバー打ちです。

トレーラーはOSPドライブクローの3in。

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明るくなったらシェードパターン

食うか、食わないかは別として、ハードボトム系(岩)のシェードには必ずって言っていいくらいいるようです。

岩の影を意識すると出ますね。

今日出てくれたバスは、すぐそばにオーバーハング系のシェードがあったんですが、ギンギンに日が当たってるところの岩の影にべったりでした。

 

40ちょいと、騒ぐサイズじゃないですが、なかなかキツイ状況なので嬉しい真っ黒な一本です。

 

岩で出来るシェードのほうがオーバーハングに比べてぜんぜん小さく、オーバーハング側のほうが美味しそうに見え、打ってみるも出ず。

水中に見える岩の影が出来る側へソフトな着水音でキャスト。

ラインをフリーにしてフォール。

フォールするルアーにラインがスルスルっと引っ張られ着低でラインがストップ。

そのまま動かさず2秒ほど放置してると、またラインがスルスルっと引っ張られていきましたね。

 

フッキングからランディングを慎重に

このとき、あせってガツンと合わせちゃうとフッキングしないですっぽ抜けることがあります。

パクッとくわえて泳いでるだけなので、閉じてる口が甘噛みの状態の場合があるんです。

ので、リールを巻いてラインのテンションをかけて、口を閉じさせてからバチンと合わせましょう。

そして、特にラバージグの釣りでは「跳ねさせたらバレる」という定説があります。

跳ねさせないことを考えた魚の誘導が必要で、立ち居地や、ルアーを通してくるコースマネージメントも必要だったりします。

こういう頭を使った釣りもまた面白いですね。

 

2018/1/1から8/6までの戦績。
【60UP】1
【50UP】47
【40UP】93
【40未満】17
【全釣行回数】113
【デコった釣行】23

 

 - 釣行記2018年8月

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