釣りすぎちゃう?またまた50UP@琵琶湖バス釣り 2017年5月3日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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釣りすぎちゃう?またまた50UP@琵琶湖バス釣り 2017年5月3日

      2017/06/13

どーも。ykです。

身内にゴタゴタがあり、数日行けてませんでした。なんとか時間ができたので5月3日ナイトゲームへ。

今日5月4日は午前中に少し用事があるため、遅い時間のデイゲームからの夜まで、行けるかどうか。

ちゃんと一日釣りがしたいな(笑)

 

さて、3日夜。現地着は19時。風もなくベタ凪。

使ったのはTDバイブレーション STEEZカスタム 65S-W

 

65S-WのWはWooferSound(ウーファーサウンド)のW。

ほかの種類として65S-Gなんがかありますが、こちらはガラスのGなのかな?
Wがコトコト系、Gはシャラシャラ系のラトル音になります。

今の琵琶湖、バイブレーションを普通に巻くだけでは食いません。

硬いもんに当てるか、ウィードにかけて抜くか、何かしらのリアクション的な釣りをしないと食わんね。

この日は沖に向かってフルキャストしてボトムをとってウィードにかけて、みたいな釣りでは無反応。
昼間のプレッシャーかもしれんね。よほどいいウィードに当たらないと無理っぽい感じ。

岸と平行気味に投げて、岩や木に当てまくってリアクションで55cm、2.4kgがドスンと出た。

今度は、反対側の岸に向かってキャスト。
同じように岩や木に当てまくってると、コツンとミスバイトが出た。

タバコに火をつけて、5分ほど休憩し、場を休ませて、集中して同じラインを狙ってキャスト。

同じラインで岩に当たって抜けた瞬間にドスンとバイト。
かけた瞬間からわかるデカさ。今度のはさっきより明らかにデカい。

デカいかどうか、見てないからわからんけど(笑)、ちょっとビビるくらい引く。
きたでー。きよったでー。と小声で言いながらファイト(笑)
一発跳ねてバシャンと聞こえる音からもデカさがわかる。
今年初の60いったなと思った瞬間、フッと軽くなり、ルアーのバイブレーションがブルブル。。。

またバラしちゃった・・・

このTDバイブレーション、「フックには「サクッと刺さる」フッキング率の高さで定評のあるSaqSas(サクサス)フックを搭載することでさらなるキャッチ率アップが期待できる」ってのがうたい文句。
65にはサクサス加工トレブル#6がついてます。

が#6は細くて貧弱だなーとは思ってたんです。

思いっきり伸びてるし。
自分のへたさにマジむかつくわー。

反応はさせれる。
バイトも取れてフッキングもいけてる。
けど結果捕れない。

やっぱタックルは考えんとダメだね。
せめて巻物するならMクラス。MHじゃ硬すぎる。
ファイトで針が伸びちゃうし、バス側の身切れだってある。

バーサタイルっていうのかな?釣り場に竿を何本も持っていくのが嫌いで、常に1本だけを持っていくタイプの俺。
あれもこれもしたいから無理してMHクラスの竿で巻物もカバーしてる。

が、最近巻物しかしてないし(笑)

タックルをちゃんとしてたらもっと捕れてるな~。
タックルベリー行こうかな(笑)

 

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 - 釣行記2017年5月

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