激タフ 雨で状況一転@琵琶湖バス釣り 2017年5月31日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

*

激タフ 雨で状況一転@琵琶湖バス釣り 2017年5月31日

      2017/06/08

どーも。ykです。

5月31日の夜。
琵琶湖っていうか関西地方は大雨とカミナリすごがったですね。

そんなコンディションの中、晴れ間を見つけて夜釣りへと行ってしまいました。

まとまった雨が降り、おかっぱりからやれるような場所は、普通は水が入れ替わります。

特にワンドやシャロー。

そこに流入河川なんかがからむ場所なら回復も早いし、ワンドみたいに閉鎖された場所とは、違った結果が期待できるんですけどね。

今回は、ダメを確認するための変態だけにしかできない釣行です。

仕事を終え、帰ってきたのが20時くらいだったと思います。

この時点では行く気はゼロ。

いや、正確には行きたいけど、このカミナリだと一撃で死ぬ可能性があるので、今日はやめとこうってことて、読書してました。

1時間くらいまったりと自宅で過ごしてると、ふと外が静かになったことに気づきます。

雨は少しだけ降ってるが、カミナリのゴロピシャドッカーンは聞こえない。

こうなると変態の僕は行きたくなるのは自然の流れ。

現地着は21時30分。

先行者1名(笑)

確実に僕より上の変態がいました。
しかもワンド奥のシャローでルアーを投げてます。
完全にこの人の男気溢れるファイトには勝てません。

カレントが当たる岬状の先端に入り水を確認。
濁りはなし。

水は完全に入れ替わったんでしょうね。
風はなくべた凪で、明らかに生命感はありません。

しかし今回はこの状況ではダメだということを確認するためにやってきた釣行。

ダメを分かった上で事件が起きてくれないかと少しでも水が動くところを考えてキャスト開始。

絶対の自信を持って投げれるTDバイブレーションを選択。

広く大きく探りますが当然数時間ノーバイトは言うまでもありません。

早巻きしようが、スローに巻いてウィードに当てようが何やっても無理。

そんな2時間が経過した頃、突如南からの強風。

幸せを呼ぶ南風ですね。

この風に乗せフルキャスト。
75m巻いてるラインが全部出る。

全部出てもまだ飛んで行こうとするルアー。
数秒して着水。

そしてなぜかの着水同時バイト

南風が呼んでくれた奇跡の落ちパク。

すぐさま巻き合わせすると、走る走る。
しかし、跳ねない。

少し巻いたところで全く引かなくなり重いだけ。

なんだこりゃと思いながら上げてきた魚はスレがかり(笑)

しかもジャストでケツの穴にハリが刺さってる。

鬼の地獄突き(カンチョー)をくらい、びっくりして走ったものの、地獄突きのショックで動くことをやめて死を覚悟したバス。

そんなバスを見てください。
35cmくらいかな(笑)

あまりに気の毒ですぐにルアーは外してあげました。

ハリを抜いた瞬間、バスの顔も少しだけ穏やかになっていたと思います。

威嚇のバイトをして、ハリが刺さってしまったのか、あるいは沖でサスペンドしてるところにルアーが降ってきてケツの穴に刺さってしまったのかは不明ですが、南風の奇跡が起きたとしか言いようがないでしょう。

ちなみにこの後、24時に納竿としましたが、駐車スペースへ戻ると、車は僕のを含めて4台に増えてました(笑)

変態か(笑)

 - 釣行記2017年5月

Translate »