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50UP!TN60マルハタサウンド作戦@琵琶湖バス釣り 2017年6月29日

   

どーも。ykです。

今日の琵琶湖は
曇り/微風
5点平均水位 -21cm
放水 15t/s

これは簡単に言うと「水は動いてなく、水位はめっちゃ低いよ」ってこと。

バスはこの水位に応じて、レンジを下げるんじゃなかろうかと僕的には思うわけです。

しかし、考えると「おかっぱりから届くディープレンジ?打たれまくって釣れなくね?」ってことですよ。

じゃあ逆にですよ。シャローを攻めたろうじゃないかと思うのが天邪鬼で有名なykなわけです。

 

 

現地着は20:30ころ。

先行者複数名。

 

皆さんわりかし深めな場所を陣取り、何かを投げてます。

何を投げてるかまではわかりませんが、僕が移動を繰り返して何人か見てる限りではスピニングを使ってる方が多いですね。

僕は誰も近寄らないくらいなシャローへ(笑)

 

シャローレンジは基本的にストラクチャーがいっぱい

立ち木やブッシュ、リップラップや流れてきたウィードなどでできたフローティングカバー。

こういうの見るとウズウズしちゃってしょうがない。

病気やろか(笑)

 

題名にもありますが、今日はTN60マルハタサウンドでデカいやつをやっつけたいって企画。

持って行ったルアーはTN60とTDバイブレーションの二つだけ(笑)

ローテーションが必要と感じたときだけTDバイブレーションを出すつもりで釣行開始。

 

なぜTN60マルハタサウンドを選んだか

 

このルアー、長さは名前の通り60mmです。

で、重さが12.8gとオンスにすると7/16オンスになるんかな?

※これを書いてる現在酔っぱらってますんで、計算合わんかったらすみません。

 

普段使ってるTDバイブレーションの65㎜で16.5g。

72㎜は20gと少重めなわけです。

ウィード、、特にカナダ藻がだいぶ伸びてきて16.5gでも重たいなと思っていたところ。

も少し軽いやつでと思って買いたしたのがTN60マルハタサウンドだったわけです。

 

とうぜんシャローレンジだって攻めやすい。

ゆっくり巻いてもタイトにウォブリングするし、何と言ってもTNシリーズの沈下速度の速さとウィードに触れたときの平打ちが僕の好みドンピシャなわけです。

 

岸沿いに投げると反応がある

やっぱりベイトフィッシュが岸際をスクールしてるからでしょうね。

岸際の石なんかにバスがついてます。

 

開始早々に岸際というか足元バイト。

42~3くらい。

 

幸先がいいねと思うも同じ場所で出るほど甘くない。ってことで少し移動。

移動先はちょっとだけ深い。

 

ルアーをTDバイブレーション スティーズカスタム65S-Gに浮気。

30あるなしのサイズダウン。

 

やっぱりキーはシャローみたいです。

 

あんまり打ってる人を見ないようなシャローへ入りキャスト開始。

またも岸際でカツンとバイト。のらず。

 

バイトからして何だかデカそう。

ってことで一服して5分ほど経過させ再キャスト。

 

ゴツンとバイト。

めちゃくちゃ引くから60UPかと思うも、上がってきたのは56㎝。

片目がつぶれてしまった独眼竜でしたわ。

 

フロントフックとリアフックが同時でかかってるからファイトも余裕でしてたけど、足元で再確認したらフロントフックが外れてる!

焦ってネットですくってギリギリセーフ。

 

 

フロントフック折られてましたわ(笑)

 

フロントフックを交換して再キャストと思って岸際の水面を見るとボイル。

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思って再キャスト。

そして即バイト。

 

けどバイトから引きから何か変(笑)

 

ナマジーでした(笑)

 

今日の釣果から考察

特に「何かが見え」て明日以降に期待!といった感じではありません(笑)

困ってシャローレンジのストラクチャーな釣りをしただけ。

運が良かっただけか、それとも狙いと結果が同じだったのかはわかりませんが、シャローのストラクチャー、特にわかりやすいとこにバスはついてる。

思いっきり結果論になってるね(笑)

 

ただ、TN60の12.8gを選択したのはシャローゲームがしたかったから。

減水に合わせて、ベイトフィッシュをシャローに追い込む魚がいるであろうことを想定してのルアー選択。

 

とにかく、50UP釣りたきゃTN60マルハタサウンドでシャロー攻めようぜってことですよ(笑)

 - 釣行記2017年6月

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