ウィードが思いっ切り接岸しとるがな@琵琶湖バス釣り 2017年7月19日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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ウィードが思いっ切り接岸しとるがな@琵琶湖バス釣り 2017年7月19日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから7/18までの戦績。
【60UP】1
【50UP】39
【50未満】147
【釣行回数】94

 

 

ここ最近の釣果を左右する岸際の釣り。

日中、特に夕方にシェードになる岸際で、水位が少しでもあり、ウィードが流れ着いてないリップラップ系が強い。

バイブレーションを岩に当ててリアクション気味にバイトを誘うと出る。

これをキーに今日も出撃。

 

あ!ウィードがもっさり

現地着は21時。

自分的には有望ポイントへ。

現地についてビックリ。ウィードが流れ着いてきてる。

昨日はパンチングもどきみたいな釣りで釣れたが、今日はバイブレーションでやり通すと決めての釣り。

あきらかに失敗。ここのポイントがウィードでルアーを引けないとなるとちょっとヤバい。

というか他の有望と考えてるポイントも地形的には一緒なんでウィードがもっさりいっちゃってる可能性が高い。

何とかならんかと、とりあえず投げてみるも、ウィードにルアーが乗ってしまうので釣りにならん。

即移動。

 

TN70のコトコトサウンド

あまり有望視してなかった場所ですが、水通しがいいのかウィードが接岸してない。

他を数か所回ってみるも、ウィードが邪魔なところばかりなので、少しだけやってみることに。

今日のルアーはTN70のコトコトサウンド。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジャッカル JACKALL TN70 コトコトサウンド
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このルアー、謳い文句は「限定プリスポーンバージョン」となってる。

早春のプリスポーンバスを釣るために開発された、巻くと「コトコト」と音がなるモデル。

その特殊なサウンドが春の卵をかかえたメスバスに効くという考え方がある。

 

たしかにプリがよく食ってきますが、僕的には年中釣れると感じてるサウンドで、割合的に食ってくる魚はデカいことが多い。ような気がする。

 

この、コトコトサウンドのTN70はYのオークションで2個セット2600円で購入。

 

有望視してなかったポイントで粘る釣り

これはウィードが接岸してないのがキーになると考えてるから。

他数か所を回ってみてもウィードだらけで釣りにならなかった。

ここしかないと決めての釣り。

沖にはブレイクがからんでディープになってるエリア。

ボトムは岩が多いためか、エビ藻が多いのでバイブレーションが引きにくい。

カナダ藻ならまだ引けるんだが、エビ藻に当てると、たいがいルアーに絡んで上がってきてしまう。

沖に投げるときは、高速の早巻きでウィードに当てないように引き、岸際に投げて岩に当てるときはなるべくゆっくり巻いて、岩にコツン→ブルブル→岩にコツン→ブルブルを繰り返す。

 

岩に当てて、待望のバイト

岩に当たり、次のブルブルがくるまえにひったくるようなバイト。

完全にリアクションで反応したようす。

 

46㎝かな。

 

うまいこと撮れてないし(笑)

長さはあまりないが、パンパンのバスでした。

ギリギリで坊主回避。

現地着いた21時ころは少し風があり、波気立ってて釣れそうな雰囲気モリモリだったが、その風の影響でウィードが接岸してしまい、厳しい展開でした。

 

接岸するウィード次第で釣果が左右される現状を打破するには?

正直、困ってるところです。

接岸したウィードに対し、水面系のフロッグなどを使っても出るかもしれません。

逆に打ち込むために重めのシンカーを使ったパンチングも面白いかもしれません。

フロッグな釣りにしろ、パンチングな釣りにしろ、やるならタックルを考えんといかんね。

巻物と、フロッグと、パンチングと、、、3本持って行かなきゃならん(笑)

スタイルに合わんな~。

少し考えます。

 - 釣行記2017年7月

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