イヴォーク1.2でブレイクの釣り@琵琶湖バス釣り 2017年8月24日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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イヴォーク1.2でブレイクの釣り@琵琶湖バス釣り 2017年8月24日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから8/23までの戦績。
【60UP】1
【50UP】44
【50未満】173
【釣行回数】118

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今日はイヴォーク1.2を使ったブレイクラインを狙う釣り。

 

現地着は22時少し前。

 

ストラクチャーを釣る

ちゃんと測ったわけではないので正確ではありませんが、1.5m~2mちょっとまで落ちるブレイクライン。

そんなところを狙って、何か所かめぼしいところを釣りしてきました。

時間短いんでサクサクと巻く釣り展開です。

 

バス釣りは「ストラクチャーを釣る」とまで言われるほど、ブレイクやチャンネルライン、ハンプした地形を利用し釣りをするのが定説になってます。

なぜなのかを簡単に解説してみます。

ブラックバスという魚だけでなくいろんな魚がそうですが、上で書いたようなストラクチャーを利用して移動する習性があります。

沖に出たり、あるいは岸際に入ってきたり、移動を繰り返して生活してます。

基本的には自分のテリトリーを持ち、テリトリー内に常にベイトがいるような状態を作ってベイトを意識し、ストラクチャーに寄り添いながら移動を繰り返してます。

風が出てきたり、水が流れ出したりするとベイトが動くため、バスもそれについて移動するので、釣りをしてると、移動してきたバスに鉢合わせして釣れることが多くなります。

 

当然、そういったストラクチャーとなる水の中の地形を知っていて、それを意識した釣りができる人ほど、魚とルアーが出会う機会が多く、魚がよく釣れるという結果になるわけです。

 

ストラクチャーを知り、何かの理由で水が動くタイミングをつかまえることが釣果につながります。

 

ブレイクラインでバイト

水中に沈んだ岩が数mほど沖に向かって伸び、水中に岬状に出っ張った地形でバイトが出ました。

水中岬と平行になるように投げて、岩にゴリっといった瞬間にバイト。

 

40…もないな。38くらい。

 

イヴォーク1.2でした。

夏場は特に夜になると、活発に動き回ってるんでしょうね。

あちこち動き回る魚を釣るなら、ブレイクラインを狙っての巻物がいいと思います。

 

さらに20分後。

同じラインでまたバイト。

今度は岩にコンタクトさせて、浮上させたらギュンとひったくりました。

 

サイズダウンの25㎝。

 

まあスクールしてるバスですから、サイズは選べませんね。

 

巨大なバスを求めて

ブレイクならサイズを選べないが釣れる。

当然、琵琶湖ですから洗堰の開放具合ででるカレントも関係しますが。

 

デカいのを選んで釣るにはどうすべきなんでしょうか。

夏はほんと難しいわ。

 

昼間ならシェードを意識した、カバーの釣りなんかでイイの出せたりするんですけどね。

まあデイゲームでは最近はいい魚釣ってませんが(笑)

 

釣れないときほど考えて、うまくなりたいもんです。

 - 釣行記2017年8月

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