60UP(ジャスト60cm)夏のシャロークランキング@琵琶湖バス釣り 2017年8月30日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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60UP(ジャスト60cm)夏のシャロークランキング@琵琶湖バス釣り 2017年8月30日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから8/29までの戦績。
【60UP】1
【50UP】45
【50未満】181
【釣行回数】122

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クランクベイトのリップ形状について

ラウンドリップ

スクエアリップ

コフィンリップ

 

大きく分類すると、この3つだと思います。

◼︎ラウンドリップ

リップの先端が丸まっているのがラウンドリップです。最も一般的なリップ形状と言えます。

日本のルアーで言うと、ワイルドハンチ(EG)、アスカMR(ジャッカル)なんかが、このタイプのリップ形状です。

ミドルからディープクランクにおいては、ほとんどのクランクベイトがラウンドリップを採用しています。

ルアーが泳いでくるレンジが深くなるほどリップサイズが大きくなるんで、抵抗の大きいリップ形状だと、巻き抵抗が大きくなりすぎるってことだと思います。

基本的には、ラウンドリップ=タイトなアクション、と考えて良いと思います。

障害物回避性能ですが、障害物にコンタクトするのがリップの先端の一点になるので、当たった時に弾まず、舐めるようにトレースできるのが特徴です。

他のリップ形状に比べると先端が丸い分、比較的ウィードに強いといえます。

 

◼︎スクエアリップ

このタイプのリップ形状を採用しているのはシャロークランクが多いですね。

まずスクエアリップの特徴として、ウッドや岩などのハードカバーに対しての回避性能が高い。

シャロークランクとは、基本的にカバーを攻めるためのルアーなので、障害物回避性能が最も重要になります。

なんで、多くのシャロークランクがスクエアリップを採用しているわけです。

さらに、障害物にコンタクトした時、スクエアリップは角が立っているので弾むようなアクションをします。

それがバスのスイッチを入れるきっかけにもなります。

リップが幅広で水の抵抗が大きいので、強いワイドウォブルになります。

この、”障害物回避性能の高さ”と”ワイドウォブル”というのが、スクエアリップの最大の特徴となります。

スクエアリップを採用している日本のルアーは、ピーナッツⅡ(ダイワ)、イヴォーク(deps)などです。

 

◼︎コフィンリップ

コフィンリップとは、スクエアリップの角を切り落とした形状のリップのことです。

日本のルアーで言うと、ブリッツ(OSP)などがコフィンリップを採用しています。

あまり使わないので詳しくは知りません(笑)

ラウンドリップとスクエアリップの中間の強さというイメージです。

 

夜釣りでは特に

そもそもシャローが大好きな僕は、スクエアリップのクランクが大好きです。

スクエアリップは基本は固いものを回避するリップなんでウィードには不向きとされてますが、アクションだけ考えたら、こんなに夜釣りに向いてるクランクもないだろと思うわけです。

で、今一番の一押しがイヴォークです。

deps木村健太氏のプロデュースルアーですが、ネットでインプレなんかを見ると賛否両論は真っ二つに分かれます(笑)

 

僕は好きで使って、よく釣れてるのでいいルアーと思いますけどね。

 

 

今日の釣行

引っ張りすぎてすみません。

現地着は21時30分。

遅めスタートなんで、一か所に粘らず、次々打っていくと決め、釣行開始。

5投も同じラインを通して、出なかったらそこにクランクに反応する魚はいないだろと、1ライン5投ルールでやってみました。

一か所目

1投目からバイト(笑)

40ちょいですね。

イヴォーク2.0をウィードに当てて、ウィードを切って、浮上後の巻き初めでガツンでした。

 

2か所目

5投ルールにのっとり、扇状にキャストをしていって、いいウィードあるなと思ってたらバイト。

30ちょいですね。

ルアーのピックアップ手前くらいで足元バイトでした。

やっぱり上に向かってライズアップするような動きにめっちゃ反応がいいです。

 

3か所目

ここでも5投ルールで扇状に投げてみます。

着水同時バイト(笑)

イヴォークより少し大きいくらいのバスです(笑)

絶対口の中に入りきらサイズだし。

 

最初に40UPが出た場所へ出戻り

何か所か打ってみて、なんとなく最初に入った場所が気になってたんです。

理論的に考えてとか、そんなんじゃなくシックスセンスです。

ただ、今日は少し風があり、涼しかった。

で、一番最初に入った場所が、一番風が当たってたし、ブレイクがからんでるんでもう一回入ってこないかな~って感じでした。

その場所を選んだことに理由をつけるならそれくらい。

 

開始早々にブレイクラインのウィードに当ててたらバイト。

40後半で丸呑み血まみれ。

 

めっちゃやる気モード。

これはあるかもしれんってことで、居残り決定。

粘る釣りを決意しました。

 

粘りに粘って浮上パターンを繰り返してたら、ルアーの浮上中にコツンとバイト。

フッキング時点から沖に向かって走る走る。

全然はねない・・・コイか?(笑)

けど浮上中に明確にバイトしたしなと思いながら踏ん張ってると、きつく締めたドラグがヌルヌル出ていく。

 

でっけー!

 

ジャスト60㎝でした。

ちょっと暴れるんで、すこし斜めになってますけど(笑)

おかげで右手はバスの歯でボロボロです。

 

夏のバス釣りは、クランクのガクガクの振動で呼び込んで、浮上で食わすってことではないかな?

クランクのリップ形状について、僕が知ってることを少し書いてみましたが、もしこんなシャロークランキングな釣りをされるのであれば、参考にしていただければ幸いです。

 - 釣行記2017年8月

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