泡立つ水はターンオバーの証拠@琵琶湖バス釣り 2017年10月13日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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泡立つ水はターンオバーの証拠@琵琶湖バス釣り 2017年10月13日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから10/11までの戦績。
【60UP】2
【50UP】56
【50未満】238
【釣行回数】155

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昨日は釣りに行かずお休みをした。

で、明日はデイゲーム予定をしてたが急きょ私用が入ってしまい、たぶん行けても夕マヅメから夜釣り。

ってことで、今日はなるべく長時間の釣りがしたかったが仕事が立て込んでしまい出撃時間が遅くなってしまった。

 

今日の釣り

現地着は22時。

遅めスタートだが、なんでかわからんが、最近のベイトフィッシュが回ってくる時間が、23時過ぎと遅めの時間で、それに合わせて釣れる時間も23~24時と遅めなんでちょうどいい。

 

イヴォーク2.0からスタート。

風なし、波なし、ベイトっ気なし。

少し雨が降ったようで、道路が少し濡れてる。

 

一日あけての釣行なので、状況はわからないが、水を見る限りやばそう。

 

わかりにくいかな?

泡が出ちゃって、消えない。

そう、ターンオーバーってやつです。

南湖の水は北湖から流れてくる水で形成されてると言っていいと思う。

でも、北湖の水の影響の受けにくいワンド奥なんかは、地形にうまくプロテクトされてれば、北湖から流れてくるターンオーバーの影響を受けた水が入ってこないようなところもある。

そういうところを狙って釣りしてるんですが、今日選んだ場所は明らかに失敗ですね。

少し風が吹くと、岸際の水が泡立つ。

秋はこれが日替わりでよくなったり悪くなったりするから難しい。

ゲーム性が高くて、面白いっちゃ面白いが、こういうハズレな場所を引いちゃうと苦戦必至。

 

案の定、打てども打てどもノーバイト。

 

イヴォークでは魚が出せない。

そうそうに見切りをつけてTDバイブレーションにチェンジ。

岸際のオーバーハング下にライナーでキャスト。

かなりな神キャストが決まり、ロッドを立てて早巻きでリアクションバイトを狙う。

 

狙い通り一撃でガツン。

 

これ以上出せそうにないコンディションなため、スケールに乗せてみました。

43くらいです。

 

しかし、こいつ腹はパンパン。

ルアーもハーモニカ食いしてフックが2発とも口の中に入ってるし、これなら絶対バレない。

エサが食うのが上手い魚でしたね。

この悪い水の中でも腹がパンパンになるまで食えるエリートな魚でした。

 

その後、あちこち歩き回って打ちまくるもノーバイトの洗礼。

 

もう一度、再現を狙って釣れた場所へ入り直し、今度はイヴォーク2.0をオーバーハング下へキャスト。

狙ったラインが少しズレてしまったが、まあいいかと早巻きするとまたもガツン。

 

がっつりサイズダウン。

水が悪すぎて、魚が新たに入ってきたとしてもこんな感じですね。

 

その後も、めっちゃ粘りましたが、あえなく撃沈。

 

ターンオーバーの回避

いくつかセオリーがありますが、

・流入河川系の釣りをする

・北湖から流れる悪い水が入ってこないワンド奥

・ウィードがたくさん生えて浄化作用がある場所

 

僕なら、ワンド奥かな。

それも流入河川がらみなら最高って感じでしょうか。

明日は夕マヅメができるなら北湖行きます。

 - 釣行記2017年10月

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