晩秋の釣りは、やっぱりタイミングか@2017年11月21日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

*

晩秋の釣りは、やっぱりタイミングか@2017年11月21日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから11/19までの戦績。
【60UP】2
【50UP】60
【50未満】259
【釣行回数】175

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

このサイトは琵琶湖のバス釣りブログです。

夜釣りが多いですが、バス釣りをして、自分が感じたことや気づいたことをシェアしていこうと思ってブログを開設しました。

間違ったことを言ってる可能性もあるので、気づいた点がありましたら、ご指摘お願いします。

 

 

実は11月20日も1時間くらいと短時間ながら釣りに行ってましたが、坊主でした。

11月20日は「ディープ」と「湖流が絡む」ようなエリア選択。

まったくのノーバイト。

ベイトは岸際で、ちらほらピチョピチョしてたんですが、開始時間が22時過ぎとかなり遅めからのスタートだったことでタイミングを外した感じ。

秋は気まぐれで難しい。

 

シャローフラット

さて、11月21日。

現地着は20時。

バスが捕食するタイミングのきっかけになるものがサッパリわからんので、早めに釣りを開始し、キャスト数を増やして、数打てば当たる作戦。

たぶん、秋はこれしかないだろうと思われる。

一か所目に入ったのは、水深が1.5mも無いようなシャローフラット。

ところどころにウィードが残っており、ポツポツと岩と思われるハードボトムが存在する。

 

まず選択はTDバイブレーション スティーズがカスタム65S-G。

 

 

カラーはY.Mチャートと初めての色を選択。

 

まずは水中に沈む岩などのハードボトムに当てまくってみる。

コツンと岩に当たり、そこからブルブルと浮かせる。

かなりいい動きをしてると思うが、そう思うのは人間だけで、バイトが出ない。

 

今度はなるべく大きく固まったウィードを探して扇状にキャストし、デッドスローに巻いてみる。

 

ウィードを絡めながらのデッドスローな釣りなので、いまいちブルブルが伝わってこないが、ウィードにワサッと絡んで抜けた時のブルッが気持ちいい(笑)

で、硬めのウィードをブルッと抜けたらスコーンとさらに気持ちいいバイト。

 

リアクションないいバイトが出たと思ったらスッポリ丸呑み。

45くらいの元気なバスでした。

 

丸呑みしてくるほどいいバイトをさせれるってことは、ルアーや釣り方がベストに合ってると判断していいんじゃないでしょうかね。

 

低水温で魚がスローになってるからいいのか、リアクション的な釣りが良かったのか判断つきませんが、何よりタイミングがバチっと合わんとなかなか釣れませんね。

 

タイミングだけはコレという判断材料が無いのでとにかくキャスト数と移動が大事だと感じました。

 

湖流が絡むウィードエリア

ウィードフラットではバイトが一切無くなり、即移動。

少し深めの湖流にウィードが絡むエリア。

1箇所目に入った場所より少し深いので使ったのは、通販で買って着弾したばかりのMSバイブ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【デプス】 MSバイブレーションRT
価格:1836円(税込、送料別) (2017/11/22時点)

 

 

このバイブレーションについてのインプレを書きましょう。

MSバイブについて、デプスさんのホームページを見るなどの予備知識を一切持ってない現在でのインプレなので、感じたままを書きます。

 

止めた時の沈下速度は早めです。

浮き上がりか少し早く感じます。

デッドスローに巻いてもかなりガクブルが手にきますので、かなりハイアピール。

3/4オンスと重たいのでめっちゃ飛びます。

秀逸なのは一定のスピードで巻いた時のレンジキープのやりやすさ。

強力な武器を手に入れてしまいました。

 

ただ一点だけ。

かなりスタックしやすく感じます。

メガバスのバイブレーションXシリーズにも同じ傾向がありましたが、気をぬくと岩にスタックとか何度もありました。

 

レンジがキープしやすくて、水をあまり噛まないようにスロー気味に巻くと浮いてくる傾向にあるので、初めて使う方は、どのれんじを泳いでるか意識しながら巻けば釣れると思います。

 

さて、この2箇所目でも硬めのウィードを探してデッドスローに巻き、ウィードに当ててをやってみます。

 

3投目くらいだと思いますが、またもウィードからブルッと抜けたところでカツンとバイト。

 

外にかかってますね。

リアクション気味に反応して食いそこなったんでしょうか。

43〜44くらいですかね。

 

ハンプした地形とエビ藻

その後、またもすぐに移動。

ここは沖にハンプしたハードボトムがあり、エビ藻が生えてます。

エビ藻に当たると引っかかって釣りにならんので、エビ藻の切れ目を探してキャスト。

が、ここではタイミングを外したのかノーバイト。

 

そこから2箇所目入ったところへ戻り、MSバイブのリフト&フォールを試してみる。

 

リフトさせるとかなり高い位置に浮いてくれるようなので、逆にラインにはテンションをかけてカーブフォールさせてゆっくり誘ってみるとカツカツとバイト。

 

バイトの感じで嫌な予感しかしなかったがフッキングしてみると上がってきたのはズーナマ(笑)

 

タイミング

やっぱり何と言ってもバス釣りにはこのタイミングが大事。

ゆっくりスローに誘うような釣りは少し苦手です。

まあバイブレーションのゆっくりって言ってもバス釣りの中では早めのルアーですけど(笑)

これがワーミングなんかだとホントにスローでチャンスを逃すことが高いような気がします。

 

 - 釣行記2017年11月

Translate »