唐突にスイッチが入るバス、もう少し早めにお願いします@2018年4月23日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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唐突にスイッチが入るバス、もう少し早めにお願いします@2018年4月23日

   

 

どーも。ykです。

昨日は短時間のうちに、変な顔(奇形?)の魚が釣れました。

スーパーシャローのハードボトムがらみで明滅リアクション。

ハードボトムと明滅リアクション@2018年4月22日

 

 

行ったエリアと日時、状況

現地着は21時00分。

場所は琵琶湖南湖の西岸。

小潮

水温 瀬田川 18.3

琵琶湖大橋 16.0

安曇川沖 12.7

5点平均水位 +7

洗堰放流 70

 

ローテーションしたルアー

TDバイブレーション スティーズカスタム72S-Wと65S-Wのポンドギル。

カラーをポンドギルだけにして、サイズを変えるだけのローテーション。

 

こちらのリンクが65mm

 

 

こちらのリンクが72mm

 

 

個人的にポンドギルが1番好きなカラーです。

クリアであろうと、マッディーであろうと、理由は分かりませんが、1番釣れるカラーと感じてます。

縦じまが良いのかな。

この2種類を、入った場所の深さに合わせてローテーション。

 

4時間ノーバイト

「釣りのしすぎ」という病名が、この世にあるなら、間違いなくykはその病気を患ってます。

そして、その病気の合併症として、様々な病状が出てますが、それがバネ指(右手中指の腱鞘炎)であり、早めにきてしまった四十肩であり、最近やばい痛みのあるテニス肘だったりします。

 

4時間、投げ続けて巻き続けてノーバイトて、どうなのよ

 

ということです。

 

基本スタイル

僕は基本的にワームの釣りをしません。

「どうしようもない」時には使う事はありますが、頻度的には年に数回のレベル。

年中無休で巻き通し、キャスト数を考えたらエライことになる状態かと思います(笑)

 

本当は打つ釣りや、フィネス的な釣りも好きです。

が、ブログという媒体の中では巻きまくろうかなと思ってます。

 

あまりバス釣りを知らない初心者の方にこそ、巻いて魚を探して欲しいという考えから巻きまくってるわけです。

「打ち物」や「ワームのフィネス的なアプローチ」は答えが出るまで時間がかかり、「バスがいる場所」をわかった上で釣りをするのが通常です。

「ポイント重視」の考え方と思います。

 

対して巻物は基本的に投げまくって探していくもの。

 

このブログを見に来て参考にされる方には、強要はしませんが、「ポイント情報」をネットや釣具屋で仕入れてくるより、「巻いて探し、見つける楽しさ」を知って欲しいと思います。

 

まあ、あんまり投げまくってたらテニス肘とかに悩まされるのでご注意下さい。

 

帰ろうかと思ったら

4時間巻き倒して、トボトボと帰ろうかと歩いていたんですが、「最後にこのシャローだけ」という、いつもの病気が出てしまいました。

 

ほんで1投目、投げて巻いたらすぐ釣れたっていう。

 

特別な事は何もしてません。

投げたのは72S-W。

投げて、ボトムをとり、ボトムすれすれくらいを意識して巻いてきたら「ドン」ときました。

頭からルアーを丸飲みしてる、いわゆる「深いバイト」です。

何をきっかけに、この子達にスイッチが入るのか謎です。

 

あんまり参考にならんなぁ(笑)

研究は続く(笑)

 

 

2018/1/1から4/23までの戦績。
【60UP】1
【50UP】12
【40UP】42
【40未満】7
【全釣行回数】65
【デコった釣行】22

 

 - 釣行記2018年4月

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