北湖リベンジ、またも失敗、、このまま帰れるか!@琵琶湖バス釣り 2017年7月24日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

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北湖リベンジ、またも失敗、、このまま帰れるか!@琵琶湖バス釣り 2017年7月24日

   

どーも。ykです。

2017/3/23サイトオープンから7/23までの戦績。
【60UP】1
【50UP】39
【50未満】150
【釣行回数】98

 

タイトルがすでに語ってます。

時折降る雨、そして雷の中、北湖リベンジへ行きました。

 

夕マズメのパワーなし!

現地着は19時少し過ぎ。

気合で定時退社。即準備して北湖西岸へイン。

南寄りの風で、若干波気がありいい感じ。

昨日とまったく同じ、ピンに入りヘビキャロをフルキャスト。

釣れそうだがノーバイト。

打てども打てどもノーバイト。

 

普段から釣りに行く前にはコンビニに寄り、わざと買い物をしてコンビニ袋をもらい、釣り場ではカラビナにコンビニ袋をぶら下げて釣りをしてるyk。

これは釣り人が残したゴミを拾うため。

帰りにはかなりな量になる。

が、今日はコンビニに寄る時間を惜しんできてしまった釣行。

ゴミを拾わなかったからノーバイトの洗礼なのか?

琵琶湖厳しすぎる(笑)

 

晴れでも雨支度・夏でも冬支度

「晴れでも雨支度・夏でも冬支度」は船舶免許を取る際に習う言葉です。

記憶で書いてますんで違ったらごめんなさい(笑)

適当に生きていくことをモットーにしてるんで、適当に流してください。

ようは、「出船するときは、何があるかわからんから、いくら晴れててもカッパ持っていけよ。暑くてもアウター持って行けよ。」ってことです。

湖西は雨が結構降ったんで頭の先から足までビチョビチョです(笑)

皆さんも水辺で遊ぶときは、なにがあるかわかりませんので、着るものくらいの支度は万全にお願いします。

 

こんなブログじゃアカンやん

さて。

北湖リベンジして失敗。坊主でした!

 

こんなブログ読んで誰が喜ぶんでしょうか(笑)

これじゃ話にならんわけです。

 

時刻は23時を回ってました。

当然ですが、釣るまで帰れません状態です。

急きょですが、釣果を求めて南湖へ出撃。

19時から4時間かけて釣るためのメンタルは完全に作りました。

本気で一本取りに行く気で南湖西岸へ向かいます。

 

南湖西岸は抜けたウィードが接岸

そんなことは百も承知です(笑)

まずは釣り場について、5分ほど観察。

 

ベイトがたまに追われてる。

たいがいピチピチしてんのは、岸際の積もりに積もったウィードの切れ目。

場所によっては通せそうなところもチラホラ。

 

「ここしか無理やろ」ってとこで、TN70コトコトサウンドバージョンをキャスト開始。

 

やり方次第では釣れるようです

ウィードの切れ目ギリギリを通してみる。

ゆっくり巻くとボトムに当たる。

何度か通してみると、ボトムの大半はウィードだが、2か所ほどか岩に当てれることがわかった。

ルアーが触れる岩が2か所、そこ以外ないと決め、岩に当たるスポットにルアーが差し掛かるときをめがけて、ストップしてみる。

ルアーがカーブフォールしながら、ストンと落ちて岩に当たる。

すぐにリトリーブを開始すると、岩をこすりながらブルブルっと激しくアピール。

 

ゴツンと激しいバイト!

 

フッキングまで決まり、あとはウィードに巻かれないようにどうするか考えながら寄せる。

ゴリ巻きして、ウィードに乗せちゃえ!と思うも、魚が想定外にデカくてグイグイ潜ろうとする(笑)

 

無理やりいったらフックオフの可能性だってある。が、どうしようもなく、いいとこにかかってることを願ってゴリ巻きしてウィードの上に乗せ、なんとかキャッチ。

 

 

口の堅いところにフックが2発ともかかっててくれました。

 

サイズ測ると51㎝。

 

現地着から30分で何とか一本出せました。

フッキング位置が口の堅いところに2発入っててラッキーでした。

 

北湖でのリベンジは失敗しましたが、南湖でなんとかブログの取れ高が稼げました(笑)

明日以降ももちろん釣るまで北湖通います。

 - 釣行記2017年7月

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