【50UP】大雨の琵琶湖@2018年4月17日 | 琵琶湖おかっぱりバス釣りブログ 逆に(釣果速報・釣り方解説)

*

【50UP】大雨の琵琶湖@2018年4月17日

      2018/05/06

 

どーも。ykです。

4/16はまたも飲み会で出撃不可。

もう誘わんでくれ!

釣りに行けん!

 

なんとか二日酔いは回避できたので、今日は遅い時間からですが出撃できました。

 

 

TDバイブレーションの、ただ巻きオンリーで移動しまくり打ちまくり。

苦手な春の雨。

しかしなんとかワンバイトだけ反応させることができ、50UPを釣らせてもらいました。

しかし、ウハウハで帰る途中、ポリスともめるという結末になってしまいました。

 

ポリスは車で煽ってきます

気になるでしょうし、先にポリスともめた話をしましょう。

帰り際、車を駐車スペースから出し発進。

後ろに一台の車が着きました。

雨で窓が濡れててよく見えなかったんですが「ちょっとパトカーっぽいな」とは思ったものの、僕は悪いことはしてません。

ちょろっと走った後、信号待ちで止まりました。

その時点で「後ろの車、何か近いな」と思ってたんですが、気にせず、青になったので再発進。

 

何でか知らんけど、後ろから、近すぎるくらいの車間距離でピッタリと着いてくる。

「オカマほられちゃかなわん」と少しスピードを出しましたが、まだまだ離れず着いてきます。

さらに速度を増してみるも着いてくる後続車。

「何か悪いことしたんかな?煽られてる?」と心配になるレベル。

70km、、80kmとなってもピッタリ着いてきます。

 

また信号待ち。

ミラーを見てると、後続車の助手席から男の人が降りてきました。

普通にポリスマンでした(笑)

窓をコンコンと叩いて「お兄さん、スピード出しすぎだろ!」と非常に高圧的です。

 

カッチーン!!です。

yk「いやいやいやいや、お前らが煽ってきたんやんけ!」ってなりますよね(笑)

 

ポリス「運転手さんもスピード出してた自覚あるやろ?」

yk「あるけど、それはあんたらが煽ったからやろがぃ!」

こんな不毛なやり取りが続きます。

 

「80km以上は出してたやろ!」という曖昧な数字を出してきたので、「ほんなら証拠見せんかい!無いなら任意の事情聴取やろ!そんなもんに付き合う暇はこっちにはないで!」。

 

と、ここで運転席から年配のポリスマンが登場し「まあまあ」と割って入ってくれました。

年配ポリスマン「我々が煽ったように運転したのはシートベルトをしてるか見たかったからや。雨で見えなかったから煽られたと勘違いされてもおかしくない距離まで車間をつめたわ。」と認めてくれ、そのまま何もなく解放されました(笑)

yk「最初からクソほど高圧的な態度が気に入らんかっただけで、こっちも悪いです。以後気を付けます。お巡りさんだからといって一般市民より偉いとか勘違いしないで欲しい。」とお伝えしバイバイしました。

 

普段、温厚で優しい性格のyk(笑)

あまりに理不尽な高圧的態度の若い年下のポリスマンに「お兄さん」呼ばわりされ、ちょっと数年ぶりに切れました。

 

降雨による濁り

現地着は22時30分。

やっても1時までと決め、場所を考える。

行った先には、さすがに人は皆無。

 

雨が降ると、特に春は厳しくなりますね。

「雨の方が釣れる」とおっしゃる方もいますが、僕にとって春の雨は降って嬉しいものではありません。

春の雨は水温低下が1番の釣れなくなる要因と感じてます。

季節を問わず雨が原因で水質(pH)が変わるからキツくなるといった意見も聞いたことあります。

 

ただ一点だけいいことが。

水に色がつく事でプラグで騙しやすくなる事でしょう。

デイゲームなら濁りが少し入った方がいいことが多いですが、夜釣りでも同じことが言えると思います。

 

TDバイブレーションの一択

TDバイブレーション スティーズカスタム72S-Wをカラーローテーション。

 

 

ポンドギル、スパークオレンジ、リバースクローの3色をローテーションして、下手なことはせず中層ただ巻きオンリー。

濁りが入って騙しやすくなってるなら、音と波動で気づかせて食わせる作戦。

ただ巻きでスピーディーに巻き通して、バスの目線の少し上を通せたらゴツンとくるだろうという考え。

この場合は早すぎても、あきらめちゃうだろうし、遅すぎるとキャスト数が減るので確率を下げてしまう。

 

激シャローでゴツン

ある程度、水深があるところからチェック開始。

基本は早巻きで何度もカラーをローテーション。

 

反応なし。

 

あちこち移動して、最後に選んだのは激浅のシャローエリア。

ボトムにはところどころに岩がからんでいて、早巻きしてても、たまにボトムを触ってくるくらいの浅さ。

多分1〜1.5m程度。

ロッドを立てて早巻きしてみる。

時刻はもうすぐ1時になるところ。

 

ルアーをスパークオレンジにチェンジして1投目。

キャストから数m巻いたところで、ルアーからテンションが一気に抜けてグッと重くなるバイト。

 

丸飲みしてる可能性の高いバイトなので、ガツンと合わせず、スイープに巻き合わせ。

 

エラ洗いをガボガボしてる音がデカバス特有の重低音。

で、その重低音に紛れて「カリカリ」というラインが擦れる音。

 

丸飲みでした。

 

ええ腹してます。

サイズは54でした。

 

この時点で0時58分。

そのまま納竿し、帰りの道中ではお巡りさんのお世話になりつつ帰宅しました(笑)

後から考えた結果、煽ってくるような運転してたのは高圧的な若いポリスマンではなく、「まあまあ」と間に入ってきた年配の方だったという、、、

まあ点数引かれなかったのはラッキーでしたね。

 

 

2018/1/1から4/17までの戦績。
【60UP】1
【50UP】11
【40UP】38
【40未満】7
【全釣行回数】61
【デコった釣行】22

 

 - 釣行記2018年4月

Translate »